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Tips

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FUJIFILMならではのLOG活用

IS-mini Color Space Converter β版公開

話題の4K Rec2020やHDRなど様々な規格の色域や各種LOGカーブなど、
色空間の変換が必要な場面が増えてきています。弊社への問い合わせも増えており、
IS-miniユーザーの方がより柔軟に色空間を取り扱えるシステムを鋭意開発中です。
この度、そのサブセット版として、各種色空間を相互変換するLUTを簡単に生成できる
ツールのベータ版を期間限定で無償公開することに致しました。
IS-miniをお持ちで無い方も、LUTをエクスポートして他のソフトウエアで活用することができます。
是非、ご利用いただき、ご要望やご感想をお寄せいただけたら幸いです。
【本アプリケーションの簡単な説明】
非常にシンプルな構成で入力と出力の設定を選ぶだけ!
  1. 入力映像のカラースペースやガンマの変換おこなうLUTを出力できます。
  2. IS-miniを接続していればIS-miniへ直接LUTを送信、保存できます。
(使用例)
  1. Rec709のコンテンツをRec2020へ変換する。
  2. SLog3/SGamut撮影の映像をHDR ST2084 / Rec2020へ変換する。
  3. LegalレンジをFullレンジに変換する。
  4. 色々なカメラの映像をSLog3 / Rec2020へ変換する。 などなど
(制限事項)
  1. 本アプリケーションは2016年12月31日まで使用可能です。
  2. β版でのご提供のため、サポート対応はございません。
    ユーザー様の自己の責任の範囲でお使いください。

① IS-miniコントロール

  1. 接続されているIS-miniがリストに表示されます。(Ethernet接続しているものも表示可能)
  2. Bypass:選択しているIS-miniをバイパス状態にします。
  3. Indicator:選択しているIS-miniから矩形表示の映像信号を出力します。(押している間だけ)
  4. Reload:IS-miniの接続リストを再取得します。

② グラフ表示

  1. トーンカーブ:変換後の出力トーンカーブを表示 (横軸:入力、縦軸:出力 0-1023)
  2. 六角図:変換前を点線表示、変換後の色の変化を実線で表示 (色空間を表示しているわけではない)

③ 入力設定

  1. 入力側の映像に対する設定をおこないます。
  2. カメラを選択する場合は各カメラのIDT情報をダウンロードする必要があります。

④ 出力設定

  1. 映像の出力に対する設定をおこないます。
  2. 入力設定が出力設定より広い色空間が選択されている場合、出力設定した色空間の外側の色は
    クリップされます。
⑤ コントロール
  1. Save to IS-mini Flash:IS-mini本体のFlashメモリにLUTを保存します。
  2. Export:LUTをExportする設定画面を開きます。
  3. Close:アプリケーションを終了します。
IS-mini Color Space Converterのダウンロードはこちらから ( Win | Mac )
「IS-mini」のご購入はこちらから
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