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内部保管用アーカイブストレージシステム

内部保管用アーカイブストレージシステムディターニティ オンサイト アーカイブ

外部に持ち出せない秘匿性の高いデータを簡単かつ効率的に
お客様のもとで長期保管できるデータアーカイブストレージシステム

年々、増大し続ける重要データ。その中で、アクセスすることの少なくなった、いわゆるコールドデータを、
将来の活用に備えていかに安全に、かつ低コストで長期保管するか―
そんな課題に「ディターニティ オンサイト アーカイブ」がお応えします。

  • データ保管に関する、このような課題を解決します
  • データ保管に関する、このような課題を解決します

データの長期保管が必要な各業界のニーズに「ディターニティ オンサイト アーカイブ」がお応えします

  • 簡単アーカイブポリシー設定や容量拡張も、直感的なGUIで操作/運用が簡単・自在
  • 大容量大容量の動画や画像/長期保管が必要な重要データ等、240TB以上の保存が可能
  • 安心・安全安定性に優れた磁気テープを使用した、導入事例多数の高信頼ストレージシステム
内部保管用アーカイブストレージシステム~解決手法

特徴

内部保管用アーカイブストレージシステム~製品写真

磁気テープを最大限活用した、簡単に使用できる
長期アーカイブ専用ストレージシステム

240TB*の大容量ストレージを自動階層管理し
データアーカイブの手間とコストを大幅に低減

磁気テープを用いた大容量ストレージに、自動階層機能やエクスポート機能を搭載し、
柔軟で効率的なデータ管理を実現。外部に持ち出せない秘匿性の高いデータも、
お客さまのもとで簡単・安全に低コストで長期保管することができます。

*実効容量はお客様の環境でご利用になるファイルサイズや使用方法によって異なります。

簡単

内部保管用アーカイブストレージシステム~マイグレーション
アクセス頻度に応じたデータ移動を自動化

ディスクストレージに保存されたデータは、一定期間アクセスが
ない場合、自動的に磁気テープへ移動します(マイグレーション)。
データごとに適切な保管先を判断する必要がないため、より効率的な
データ管理を実現します。
また、テープ領域のデータにアクセスすると、自動的にディスク領域に
戻り、簡単に取り出すことが可能です(リコール)。

アーカイブポリシー設定や、容量拡張も自在

フォルダ単位でアクセス頻度、データサイズ、テープの正・副作成などのアーカイブポリシー設定が可能。設定条件に従って、
データが自動的にディスクストレージから磁気テープに移動します。また、専用画面でテープを割り当てるだけで対象フォルダの
容量を拡張できます。

アーカイブポリシー設定や、容量拡張も自在

大容量

大容量データを低コストで長期保管

アーカイブに使用する磁気テープ(LTO7)は、非圧縮時6.0TB(圧縮時15.0TB)の
データを格納できます。現時点でも容量あたりの保管コストが圧倒的に安価ですが、
その記録密度は伸び続けており、今後もさらなる大容量化を見込んでいます。

「ディターニティ オンサイト アーカイブ」1台で40巻の磁気テープ(LTO7:非圧縮時240TB)にデータ保管可能。データ容量がいっぱいになったテープを棚管理し、新たなテープを追加すれば、保管容量は無限大のため、ハードディスクのように「容量増加=台数増」にならず、メディアのみを追加するだけで、保管容量を増加させることができます。

既存サーバとの連帯も可能    ※オプション

アクセスの少ないデータを自動的に移動し、効率的なデータ管理が可能です。
ファイルサーバの導入コスト・運用コストを削減します。

既存サーバ連携イメージ

■ LTOはHPE社、IBM社、Quantum社が共同策定した磁気テープ記憶装置の規格。Linear Tape-Open、LTO、LTOロゴ、Ultriumおよび
  Ultriumロゴは、HPE社、IBM社およびQuantum社の米国およびその他の国における登録商標です。

安心・安全

長期保管に適した磁気テープを採用

アーカイブに使用する磁気テープは、ハードディスクに比べてエラー発生率が低く、信頼性・長期保存性に優れているだけでなく、
オフライン管理も可能なため、システム障害やウイルス、サイバーアタックなどに対しても高い安全性を保つことができます。
また、オープン規格であるLTFS(Linear Tape File System)フォーマットでデータを記録するため、他のテープドライブとの互換性も確保でき、柔軟な運用が可能です。

LTOテープとハードディスクのエラー発生率比較

内部保管用アーカイブストレージシステム~LTOとHDDのエラー発生率比較一覧

出典:http://www.lto.org/wp-content/uploads/2014/07/LTO_Get_The_Facts_10_15.pdf

内部保管用アーカイブストレージシステム~エクスポート
遠隔地保管でセキュリティ対策も万全、利用状況の管理も安易

ライブラリー内のデータを磁気テープへ移動させ、そのまま取り出すことが可能です。システムから切り離して外部保管することで、より万全な災害対策を図ることができます。

システムの稼働状況、フォルダごとのデータ利用状況が一覧で簡単に把握できます。テープをオフライン管理することで、
サイバーアタックやシステム障害などのリスクを回避することが可能。オフライン保管したデータのファイル情報もシステムで
一元管理できます。

TOPページ,テープの状態などを一覧できるテープ管理画面

省エネルギー性

平成28年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)
省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)を受賞

大容量磁気テープを使った省エネルギー型「テープアーカイブアプライアンス」(TAA)は、
保存されているデータの大部分を占める使用頻度が低くなったデータを省エネルギー性に優れる
磁気テープで保存することで、ハードディスク(HDD)での保存に比べて、約74%もの大幅な
消費電力量・CO2排出量を削減するストレージ方法を用いています。

「TAA」の消費電力量を社内で実測した結果、HDDと比較して約74%の消費電力量とCO2排出量が
削減でき、大幅な省エネルギーが可能であることが確認されました。

TAAの省エネルギー効果

システム構成 消費電力量
(kWh/年) 
CO2排出量(※3)
(t-CO2/年)
TAA(※1)(HDD容量10TB+テープ容量240TB) 2.391 1.385
HDD(※2)(HDD容量200TB) 9.198 5.362
削減率 74% 74%

運用条件:毎日約110GBのデータを書き込み、24時間通電状態で、データ書込時(=稼働時)とそれ以外(=待時間)の時間により算出。

(※1)HDD容量10TB+テープ容量240TB(LTO7×40巻)の実測値。
(※2)出所:JEITAデータストレージ専門委員会「テープストレージの活用による省エネ貢献 2016」
(※3)年間CO2排出量(t)=年間の消費電力×k(CO2排出係数:0.000579(※2))

富士フイルムがご提案するアーカイブソリューションを、ぜひご体験ください

富士フイルム株式会社 東京ミッドタウン本社内に、「ディターニティ オンサイト アーカイブ」を
ご体験いただけるデモルームを用意しております。
デモルームのご利用は事前予約制(法人さま限定)となっております。
ご希望のお客さまは、Webフォームにてお申し込みください。

内部保管用アーカイブストレージシステム
内部保管用アーカイブストレージシステム~お問い合わせ

情報セキュリティ基本方針

私たちは、お客さま情報を守るために第三者機関に認証資格を取得しています。詳しくはこちら

ISO27001(ISMS/情報セキュリティマネジメントシステム)

JQA-IM1301 ISMS ISR001
富士フイルムのデータアーカイブソリューションdternity(ディターニティ)
組織のデータ管理を最適化するデータアーカイブソリューション


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