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内部保管用アーカイブストレージシステム

内部保管用アーカイブストレージシステムディターニティ オンサイト アーカイブ

データ資産の戦略的活用を実現する
磁気テープ/HDDの先進的ハイブリッドストレージ

「ファイルサーバがすぐに⼀杯になり、ディスクの増設を繰り返している」
「容量は加速度的に増加するが、重要データは残したい」―
こんな課題に『ディターニティオンサイトアーカイブ』がお応えします。

  • データ保管に関する、このような課題を解決します
  • データ保管に関する、このような課題を解決します
  • 容量は増大、ストレージ増設の繰り返しが終わらない…バックアップ工数も増える一方…

最小150TBから最大1.5PBまで容量拡張可能な
磁気テープ/HDDによるハイブリッドストレージ

大容量ストレージを自動階層管理しデータアーカイブの手間とコストを⼤幅に低減

ハードディスク(HDD)と最新のテープライブラリを組み合わせた、長期保管用ストレージシステムです。
データのアクセス頻度に応じて適正なストレージを自動で選択・実行するため、パフォーマンスとコストを最適化した
アーカイブが実現。
これにより、データを“資産”として戦略的に活用することができ、次世代に向けた機動的なIT基盤の構築が可能になります。

  1. 簡単簡単
  2. 効率的効率的
  3. 大容量大容量
  4. 安心安心
  5. 低価格低価格
  6. 省エネルギー性省エネルギー性

簡単

磁気テープのデータにも簡単アクセス、システム管理操作も簡単

HDDにあるデータも磁気テープに移動したデータも、同じように簡単にアクセスできるため、
ユーザーはテープ/HDDを意識せずにデータを扱うことができます。
当システムを社内LANに接続し、一つのサーバとして利用することが可能です。
管理者による、アーカイブポリシー設定や容量拡張も、GUI画面上で簡単に行えます。

効率的

最適なストレージ先を自動選択

利用頻度の高いホットデータはHDD、利用頻度の低いコールドデータは長期保管に適した磁気テープと、ストレージ先が自動で選択されるため、データの仕分けの手間が削減できます。

大容量

データ量に合わせて柔軟に拡張できる

最新の磁気テープLTO7は、1巻あたり6.0TB(非圧縮)と、現行ストレージメディアの中で最も大容量。
さらに、テープライブラリは、データ量に合わせて最大7台まで拡張できます。

既存サーバとの連帯も可能    ※オプション

アクセスの少ないデータを自動的に移動し、効率的なデータ管理が可能です。
ファイルサーバの導入コスト・運用コストを削減します。

既存サーバ連携イメージ

■ LTOはHPE社、IBM社、Quantum社が共同策定した磁気テープ記憶装置の規格。Linear Tape-Open、LTO、LTOロゴ、Ultriumおよび
  Ultriumロゴは、HPE社、IBM社およびQuantum社の米国およびその他の国における登録商標です。

安心

災害・サイバー攻撃対策に最適

磁気テープは、ディスクメディアと比較してエラー発生率が低く、
また、オフラインで棚保管できるため、停電やハッキングなどによる
データ損失のリスクも回避でき、BCP対策に最適です。

LTOテープとハードディスクのエラー発生率比較

出典:http://www.lto.org/wp-content/uploads/2014/07/LTO_Get_The_Facts_10_15.pdf

内部保管用アーカイブストレージシステム~エクスポート
遠隔地保管でセキュリティ対策も万全、利用状況の管理も安易

ライブラリー内のデータを磁気テープへ移動させ、そのまま取り出すことが可能です。システムから切り離して外部保管することで、より万全な災害対策を図ることができます。

システムの稼働状況、フォルダごとのデータ利用状況が一覧で簡単に把握できます。テープをオフライン管理することで、
サイバーアタックやシステム障害などのリスクを回避することが可能。オフライン保管したデータのファイル情報もシステムで
一元管理できます。

TOPページ,テープの状態などを一覧できるテープ管理画面

低価格

ストレージコストを⼤幅に低減

磁気テープは、容量あたりの価格が安く、通電の必要もないため、ストレージのトータルコストが⾮常に安価。
データ量が増えるほど、コストメリットが大きくなります。

省エネルギー性

省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)を受賞
平成28年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)

大容量磁気テープを使った省エネルギー型「テープアーカイブアプライアンス」(TAA)は、
保存されているデータの大部分を占める使用頻度が低くなったデータを省エネルギー性に優れる
磁気テープで保存することで、ハードディスク(HDD)での保存に比べて、約74%もの大幅な
消費電力量・CO2排出量を削減するストレージ方法を用いています。

「TAA」の消費電力量を社内で実測した結果、HDDと比較して約74%の消費電力量とCO2排出量が
削減でき、大幅な省エネルギーが可能であることが確認されました。

TAAの省エネルギー効果

システム構成 消費電力量
(kWh/年) 
CO2排出量(※3)
(t-CO2/年)
TAA(※1)(HDD容量10TB+テープ容量240TB) 2.391 1.385
HDD(※2)(HDD容量200TB) 9.198 5.362
削減率 74% 74%

運用条件:毎日約110GBのデータを書き込み、24時間通電状態で、データ書込時(=稼働時)とそれ以外(=待時間)の時間により算出。

(※1)HDD容量10TB+テープ容量240TB(LTO7×40巻)の実測値。
(※2)出所:JEITAデータストレージ専門委員会「テープストレージの活用による省エネ貢献 2016」
(※3)年間CO2排出量(t)=年間の消費電力×k(CO2排出係数:0.000579(※2))

富士フイルムがご提案するアーカイブソリューションを、ぜひご体験ください

富士フイルム株式会社 東京ミッドタウン本社内に、「ディターニティ オンサイト アーカイブ」を
ご体験いただけるデモルームを用意しております。
デモルームのご利用は事前予約制(法人さま限定)となっております。
ご希望のお客さまは、Webフォームにてお申し込みください。

内部保管用アーカイブストレージシステム
内部保管用アーカイブストレージシステム~お問い合わせ

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富士フイルムのデータアーカイブソリューションdternity(ディターニティ)
組織のデータ管理を最適化するデータアーカイブソリューション


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