ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

FCRシステムの概要

FCR(富士コンピューテッドラジオグラフィ)とは?

1981年、富士フイルムが世界で初めてX線写真のデジタル画像化に成功、その技術を富士コンピューテッドラジオグラフィ(FCR)と名付けました。X線画像の検出媒体にスクリーン/フィルムに代わってイメージングプレート(IP)を使用し、IPに蓄積されたX線画像情報をデジタル化します。デジタル化によって、常に安定した画質の画像を提供することが可能となり、部位・目的に応じた画像処理効果により診断精度の向上が図れます。

イメージングプレート(IP)にX線情報を記録します。

お手持ちの撮影装置に、フィルム/スクリーンの代わりにIPをセットして撮影します。
そのまま画像読取装置に挿入するだけで、デジタル化された画像をフィルムに出力することや、デジタルデータとして保存することが可能です。

高画質で安定したX線画像をご提供します。

イメージングプレートとコンピュータ画像処理により骨部から軟部までの幅広い領域を描出。
鮮明で見やすい画像を提供し、診断能の向上に大きくお役立ていただけます。
また、自動感度調整機能により、常に均一で安定した濃度の画像を提供。診断精度の向上、再撮影の防止などに大きな効果をもたらします。
さらに、すべての作業を明室で行うことができ、煩わしい暗室作業の必要がありません。

資料請求・お問い合わせについて
製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルムメディカル(株)で承っております。Web(お問い合わせフォーム)で、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

お問い合わせ先 電話番号一覧

Webからのお問い合わせ

この製品についてのお問い合わせ

ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る