ディスポーザブル高周波はさみ鉗子 ClutchCutter
![[写真]つかむ、引き上げる、切る、止血する。目指したのは、指でつまみ取るような操作感。この使いやすさがESDを変える。](pack/images/gsf_cutter_mainvisual_01.jpg)
基本情報
![[写真]](pack/images/index_img_01.jpg)
患者さんへの身体的負担が少ない治療法として、今後一層注目されるESD。
富士フイルムでは、さらなる使いやすさを目指した処置具を開発しました。
それが、目標部位をつまむ、引き上げる、切るなど、思い通りの処置を実現する「ワニ口」形状。
これまでなかったこのカタチが、 ESD の可能性を大きく切り拓きます。

| 製品名 | ディスポーザブル高周波はさみ鉗子 ClutchCutter |
|---|---|
| 販売名 | ディスポーザブル高周波はさみ鉗子 DP2618DT |
| 薬事認証番号 | 222AABZX00008000 |
機能・特長
「ワニ口」形状の爪と回転機能がESDを効果的にサポート
![[写真]](pack/images/index_img_02.jpg)
- 粘膜切開:ワニ口でしっかりつかむ
- 粘膜組織を把持しやすい「ワニ口」形状の爪で、粘膜を少し引き上げて切開します。
![[写真]](pack/images/index_img_04.jpg)
- 粘膜下層剥離:筋層を確認しながら剥離
- 把持した粘膜下層を引き上げ、剥離面を視認後剥離します。
![[写真]](pack/images/index_img_05.jpg)
- 止血:出血点を確実につかむ
- 出血点を把持しやすい爪で、高周波電流によりピンポイントに止血します。
使いやすさを実現する4つの特長
![[写真]](pack/images/index_img_06.jpg)
- 1. 先端形状
- 先端部の爪の形状は、確実に粘膜組織を把持できる「ワニ口」で、幅も狭い形状です。
![[写真]](pack/images/index_img_07.jpg)
- 2. 絶縁性
- 爪の外表面に絶縁コーティング(*1)を施し、把持部周辺への通電を抑えます。
- *1:これは絶縁性を保証するものではありません。
![[写真]](pack/images/index_img_08.jpg)
- 3. 回転機能
- 回転追従構造により、先端部の爪が狙った部位に確実にアプローチできます。
![[写真]](pack/images/index_img_09.jpg)
- 4. 対応性
- 爪の長さは、さまざまな状況に対応できるよう異なる2種類を用意しております。
主な仕様
![[写真]形状および先端部](pack/images/index_img_10.jpg)
| 販売名 | ディスポーザブル高周波はさみ鉗子 DP2618DT | |
|---|---|---|
| 識別子 | -35- | -50- |
| 鉗子爪長 | 3.5mm | 5.0mm |
| 有効長 | 1800mm | |
| 挿入部最大径 | 2.7mm | |
| 適応鉗子口径 | 2.8mm以上 | |
| 入数 | 1本 | |
この有効長と鉗子口径だけによって選択された機器が、組み合わせのあることを保証するものではありません。
- 【注意事項】
-
- 場合によっては本製品の使用により、外科的手術、穿孔、大出血などにつながる恐れがあります。
その可能性を十分にご理解いただき、製品付属の添付文書および取扱説明書を読んで使用してください。 - 外観・仕様については、予告なしに変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
- 場合によっては本製品の使用により、外科的手術、穿孔、大出血などにつながる恐れがあります。




