遠隔画像診断治療補助システム i-Stroke
![[写真]Anyone, Anytime, Anywhere.救える命を、ひとつでも多く。 ※本装置は医療機器ではありません。診断・治療などの医療行為には使用しないでください。](pack/images/index_mainvisual_01.jpg)
基本情報
- いつでも、どんな場所でも、診断をサポートする誰もが検査画像や患者の状態を経過に伴って確認ができるシステム
- 急患発生から瞬時に情報共有ができるので、広い地域での医療連携や救急体制への応用も可能
- いつ、どこにいても対処できることで、医師のクォリティオブライフ(生活の質)の向上に貢献
機能一覧
| Stroke Call | 専門医師および医療スタッフへのメール通知による緊急呼び出し機能 |
|---|---|
| 患者基本情報登録 | タブレット端末による、患者基本情報のi-Strokeサーバーへの登録 |
| 患者情報匿名化 | 患者情報を匿名化して送信 |
| 患者データ自動消去 | 患者データの時限的な消去機能 |
| 検査結果登録 | 各種モダリティ装置からのi-Strokeサーバーへの検査画像取り込み |
| タイムライン表示 | タブレット端末による治療タイムラインの表示および検査画像の表示 |
| Tweet機能 | チャットライクな医療スタッフ間のコミュニケーション機能 |
| 治療補助支援機能 | t-PA投与量や禁忌慎重項目チェックによる投与判断支援、脳卒中重症度評価スケール(NIHSS)チェック機能 |
| 3D画像作成、参照表示 | i-Strokeサーバー上の3D画像作成機能およびタブレット端末上での3D画像参照機能 |
| ストリーミング機能 | 手術状況のストリーミング映像配信および保存 |
| 施設間連携 | 救急患者受け入れ依頼、紹介、紹介状の送信と印刷 施設間での患者基本情報や検査画像の転送機能 |
- ※本装置は医療機器ではありません。診断・治療などの医療行為には使用しないでください。本装置の診断・治療などへのご使用につきましては、販売者および製造者は一切責任を負いません。

| 製品名 | 遠隔画像診断治療補助システム i-Stroke |
|---|
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