ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

病院向けITソリューション SYNAPSEとは

 

[写真]病院向けITソリューション SYNAPSEとは

あらゆる医療ITの中心に。SYNAPSEから広がる医療の可能性

[写真]あらゆる医療ITの中心に。SYNAPSEから広がる医療の可能性

富士フイルムのフィルムレス提案

オンデマンド高速画像表示を実現したPACS「SYNAPSE」

ハードコピー画像診断が最盛期の1999年、富士フイルムは世界に先駆けてオンデマンドPACS「SYNAPSE」を発売。近い将来フィルムレスになることを予測しての大胆かつ必然的な提案でした。画像データのファイリングとローカルでのモニター閲覧機能が主流であった当時のPACSとは一線を画し、富士フイルムは独自で開発した高速画像表示ソフトウェアと高速プロトコルを採用。オンラインRAIDのみによるシンプルな高速画像表示、大規模病院で実際に使えるWeb配信による運用型PACSとして導入を開始。最初からフィルムレス運用できるシステムとしての導入を目指しました。日々の活動を中断することのない高い信頼性と、フィルムに代わる画像データの保全性が実現できるPACSとしてご採用いただき、2011年に国内導入実績が1,500施設を超えました。

医療ITソリューションとしての「SYNAPSE」

急速に変化するIT化へフレキシブルに対応

今日、フィルムレス運用型PACSはあたりまえの時代となり、IT技術の急速な進歩は、従来困難であったさまざまな診療録や医療ドキュメントなどの医療情報のデジタル化運用を実現可能にしています。しかし、IT化された医療情報は、はたして有効に使われているのでしょうか。富士フイルムは、ローカル運用されている散漫とした医療情報データを統合するだけでも利用シーンが増え、利活用の機会が増えると考えました。富士フイルムの画像技術を応用した「Image Centric Concept」は、医療情報統合による診療支援をご提案してまいります。統合された医療情報が、より多くの医療スタッフの方々に、そして医学に貢献できる斬新な利活用に結びつくことを信じて、これからの診療に役立つ新しい医療ITソリューションとして「SYNAPSE」を進化させていきます。

大規模病院から診療所まで。あらゆる医療現場のニーズに対応

院内から地域医療連携へ

院内から地域医療連携まで、幅広い医療情報の利活用

統合された検査画像情報や診療情報は、院内利活用に限定されずに複数の医療機関で共有されることで、地域医療連携シーンの利活用につながります。富士フイルムは、病診連携、病病連携という限局範囲の連携にこだわらず、診療所と地域密着型病院、さらにその地域密着型病院から高度先進医療病院へとつながる診・病・病連携をご提案いたします。診・病・病連携のネットワーク内で医療情報を共有することで、より迅速で正確な検査、診断を患者さんに提供することが可能になります。診療所・病院の医療スタッフの方々が、患者さんのために、より質の高い医療を提供される一助となることを願っています。

柔軟なシステム拡張

コストやスタッフの順応度に合わせた実用性のご提案

すべての医療業務をITシステム化すれば、実用的IT運用ができるとは限りません。IT化を急ぐあまりに各部門システムを電子化する目的が優先された結果、実際に使用してみると各システム運用が診療業務フローに適さず、導入したITシステムの実力を充分に発揮できない例もみられます。はじめは実績のあるITシステムから導入し、技術完成度や医療スタッフのIT化順応度をみはからいながら、予算に応じた統合システムに拡張していくことが大切です。富士フイルム医療ITソリューション「SYNAPSE」は、豊富なシステムラインナップとソリューション提案で、医療機関様の状況やご要望に合わせた柔軟なITシステムの拡張を可能にします。

検査画像と診療情報を一元管理。臨床の最前線をつなげるSYNAPSEのソリューション

診断に欠かせない検査画像のために

■信頼と安心のフィルムレス運用PACS。

[写真]

1999年発売当初からフィルムレス運用できる運用型PACSとして導入。万全なサポート体制、最先端のハードウェア・ネットワーク技術による可用性の追究により、フィルムレス運用に必要な「何も起こらないという品質」を維持し続けていきます。

サポート&サービスの実績

  • SYNAPSEの稼働率 99.99%
  • 障害事前認識率 50%
  • 定期点検の年間回数 54回

薬事販売名:富士画像診断ワークステーション FS-V673型の付属品
薬事認証番号:21600BZZ00613000


■フィルムレスでもフィルム以上の画像情報を。

富士フイルムの最先端画像技術「Image Intelligence™」をPACSでも利用可能。画像診断に最大限に利活用いただきます。

[ロゴ]Image Intelligence™

[写真]

■安心して使い続けられるシステム。

システム更新時のソフトウェアライセンスは、継続使用可能でコスト面も安心。最新OSへの対応、最新ハードウェアアーキテクチャの導入など、変化する最新技術を取り込んで進化し続ける、安全で安定したシステムを、長くご利用いただけるシステムモデルです。

[写真]

■幅広い用途に応える拡張性と持続性。

大規模ネットワーク型システムから診療所運用型PACSまで、幅広い用途に対応。運用規模が拡大した時も、安価にアップグレードが可能です。

[写真]

画像診断部門の方々に

エキスパートビューワ EX-V

■放射線読影用ビューワ。

[写真]

シリーズ操作、スライス/FOV位置合わせなどの読影でよく利用される機能を最小限のステップで実現。作業の効率化を図ります。操作で利用するキーボードのキーアサイン変更、メニューアイコンの表示などのカスタマイズ自由度アップ、スナップショット、Undo/Redo機能などの読影補助機能を充実し、ユーザビリティを追究しました。

■レポーティング作業をより効率的に、情報を使いやすく。

[写真]

ワークリストの絞り込み条件、表示項目がカスタマイズ可能。読影スタイルに最適な設定で読影業務効率化につながります。放射線科に加え、生理系、循環器系、その他部門のレポートを統合管理し、症例データベースと連携した高度な運用をご提供いたします。またWebベースにより、院内にとどまらず院外での連携ワークフローのご提供も可能です。


コンパクトレポーティングシステム PLUSレポート

■一般的なレポート機能を搭載したパッケージシステム。
■MIP/MPR、PET Fusion機能を搭載。

[写真]

SYNAPSEコアシステムと同じ操作性で3Dビューイング可能。CT/MRI/PET/SPECT Fusion機能も搭載しています。

薬事販売名:富士画像診断ワークステーション FS-V673型の付属品
薬事認証番号:21600BZZ00613000


放射線検査部門の方々に

■確かな検査画像を高速で院内配信。

[写真]

フィルムレス運用となっても、検査画像はフィルム診断時と同じく「画質」が重要視され、さらにフィルム上で表示されていた患者情報・画像情報、画像の並び方を再現する必要があります。より高速で、大量データを扱える検像システムに進化しました。

放射線検査部門システム F-RIS/F-Report

■運用カスタマイズの充実した大規模病院向けシステム。

[写真]

RISとレポートワークフローの融合による運用が可能となります。治療RISオプションとの間でシームレス運用をご提案いたします。


  • ※薬事販売名が記載されていない製品は、医療機器ではありません。

SYNAPSEを中心に、あらゆる部門の情報を共有化

多くの医療スタッフさまの共有利用

■必要な診療情報をひと目で見られるポータルサイト。

[写真]

検査画像、画像診断レポート、診療ドキュメントを検査項目と時系列で一覧できるポータルサイト。院内に配信された診療端末上で、日常診療で利用されている患者様の診療情報を簡単に表示確認できます。SYNAPSE VINCENT、SYNAPSE CardioVascular、SYNAPSE Conferenceなどの富士フイルムが提供するシステム間とは標準で連携し、さまざまなベンダーさまのシステムとも柔軟に連携することで、より広範囲な診療情報を閲覧できます。

■カンファレンス資料を簡単作成・利用。

[写真]

キー画像として選択された検査画像を管理することで、カンファレンス実施時などにスピーディに画像を参照できます。検査画像以外にもコメントやアノテーション、PDFなどのデータを一元管理できます。


症例データベースシステム SYNAPSE Case DB

■電子医学書として、教育用データベースとして。

[写真]

あらかじめデータベースに登録された症例画像や電子医学書症例を、簡単検索で並べて比較できます。典型症例や稀な症例を登録して検索・閲覧できることで、教育・研究シーンでもご利用いただけます。

■部門を超えて診療業務支援を実践するデータベース。

[写真]

医療機関で発生する多様かつ大量の電子文書、スキャンデータ、デジカメ画像などを統合的に保存、管理し、チーム管理などの診療業務に広く利活用できるデータベースです。様式や項目は、業務に合わせて、ユーザーが簡単にカスタマイズできます。わかりやすい画面や便利な入力支援機能、豊富なインターフェース技術により、すぐに効果を実感できるシステムです。また、入力されたデータを二次処理し、診療のさまざまな場面でご活用いただけます。


診療情報活用システム CI-A

■使える診療情報利活用システム。

[写真]

柔軟な検索条件の設定とストレスを感じない高速検索機能で、診療、研究シーンにおける診療情報データ利活用の可能性が広がります。


  • ※薬事販売名が記載されていない製品は、医療機器ではありません。

院内や院外を連携して、検査から診断まで、より正確でスピーディーに

乳腺診療部門の方々に

■マンモグラフィに特化した読影プロトコルを実現。

[写真]

マンモグラフィに特化した読影プロトコルを実現します。検診所見入力システム連携、レポーティング連携により画像診断レポートが簡単に入力できます。

薬事販売名:富士画像診断ワークステーション FS-V673型の付属品
薬事認証番号:21600BZZ00613000

脳神経外科部門の方々に

■救える命を、ひとつでも多く。
※本装置は医療機器ではありません。診断、治療などの医療行為には使用しないでください。
  • いつでも、どんな場所でも、診断をサポートする誰もが検査画像や患者の状態を経過に伴って確認ができるシステム
  • 急患発生から瞬時に情報共有ができるので、広い地域での医療連携や救急体制への応用も可能
  • いつ、どこにいても対処できることで、医師のクォリティオブライフ(生活の質)の向上に貢献

[図]遠隔画像診断治療補助システム i-Stroke

[図]システムの基本構成

検診部門の方々に

■検診に特化して効率的なワークフローを提供。

[写真]

検診画像所見レポーティング機能により、検診部門においてSYNAPSEコアシステムの画像データベースを活用できます。読影検査ワークリスト、多重チェック機能など検診に特化したワークフローをご提供いたします。

医療連携室部門の方々に

[図]効率的で切れ目のない地域間医療連携 診病病連携をサポート

■地域における前方・後方医療連携を実現できるネットワークサービス。

病院-診療所間の検査予約システムとして全国に導入が拡大しています。PDI画像の送受信・検査画像・レポート・退院サマリーなどの返信による患者さま紹介・逆紹介率の向上、ならびに業務効率アップを実現します。

■遠隔読影サービス運用をサポートします。

読影医不足の背景から、地域医療支援の一環として遠隔読影による医療の質の維持・向上が重要となっています。SYNAPSEコアシステムを利用した遠隔読影支援システムです。


■患者紹介時のデータメディア書き込み。

診療画像のメディア書き込み機能(PDI準拠)、画像取り込み機能を搭載しています。

薬事販売名:富士画像診断ワークステーション FS-V673型の付属品
薬事認証番号:21600BZZ00613000

SYNAPSE間連携

■SYNAPSEユーザー同士の簡易コミュニケーション。

SYNAPSEコアシステム間では、アクセス権限を考慮した画像参照が可能。この仕組みを利用して専門医間のコミュニケーションを支援します。


  • ※薬事販売名が記載されていない製品は、医療機器ではありません。

医療現場の負担を減らし、効率化を実現

3D画像を必要とする方々に

■医療の現場で需要が増える、最先端の3D解析を実現。

[写真]

心臓、肝・胆・膵、脳、肺、大腸などの総合3D解析アプリケーションです。富士フイルムの最先端画像技術「Image Intelligence™」を駆使して、ユニークで常に最先端の3D解析ソリューションをご提供いたします。大規模ネットワーク配信システム構築が可能。専門診療各科の臨床の場で将来確実に増加する3D解析の実用化を目指して、幅広い臨床現場で利活用いただける解析技術、システムをご提供いたします。診療端末上での患者さまへの説明やカンファレンスでの利用など、用途がさらに広がります。

整形外科部門の方々に

■診療端末上でインプラント手術シミュレーションを可能に。

[写真]

フィルムレス運用となっても、診療端末上で計測、人工骨置換手術の術前計画が可能です。各種テンプレートもご用意しています。

薬事販売名:富士画像診断ワークステーション FS-V673型の付属品
薬事認証番号:21600BZZ00613000

循環器部門の方々に

■心カテ・心エコー検査情報の管理からレポーティングまでカバー。

[写真]

心カテ検査、心エコー検査における画像管理システムです。動画サーバ機能としてのシステム拡張や、心カテ検査、心エコー検査の検査情報管理からレポーティングまでをカバーする大規模システムとして、幅広い循環器検査運用に対応します。

薬事販売名:富士画像診断ワークステーション FS-CV675型
薬事認証番号:22000BZX01551000

内視鏡部門/超音波部門の方々に

■検査画像の管理から情報の共有化まで大幅に効率化。

[写真]

検査依頼情報確認から画像入力、レポーティングまで、内視鏡検査・超音波検査に求められる幅広い機能を統合した画像管理システムです。画像データ管理に加えて、オーダー・実績情報の電子化、実施情報の医事送信など、大幅な効率化と省力化を実現します。

生理検査部門の方々に

■検査情報を効率的に一元管理。

[写真]

重症患者系を中心とした医療情報システムの製品・サービスです。

  • ※薬事販売名が記載されていない製品は、医療機器ではありません。

お問い合わせ・資料請求

この製品・ソリューションに関するお問い合わせ、資料請求は、富士フイルムメディカル株式会社までお気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ
営業所電話番号一覧
ウェブでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム

ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る