SYNAPSE 整形外科計測ソフトウェア OP-A
![[写真]整形外科の計測をより正確に、効率的に。モニター運用で新しいワークフローを確立します。](pack/images/index_mainvisual_01.jpg)
基本情報
整形外科領域の診断をサポートする富士画像診断ワークステーションFS-V673型専用のオプションソフトウェアです。お持ちのワークステーションにインストールするだけで、簡単に低コストな導入が可能。これまでフィルム上で行っていた整形外科の専門的な計測や人工骨置換手術シミュレーションを、モニター上で行うことができます。また、計測結果・シミュレーション画像はSYNAPSEサーバーに保存可能。計測から画像の保存まで一貫したモニター運用による整形外科領域の新しいワークフローを確立します。

| 製品名 | SYNAPSE 整形外科計測ソフトウェア OP-A |
|---|---|
| 薬事販売名 | 富士画像診断ワークステーションFS-V673型の付属品(インプラント選択補助機能ソフトウェア) |
| 薬事認証番号 | 21600BZZ00613000 |
機能・特長
直観的に使える充実した計測機能
整形外科で必要とされる作図・計測機能を網羅。これまでフィルム上に定規や分度器をあてて行っていた計測を、これからは富士画像診断ワークステ一ション上で直感的に行うことができます。
![[写真]中点の抽出による骨軸線の描画](pack/images/index_img_02.jpg)
中点の抽出による骨軸線の描画
![[写真]垂線機能による脚長差の計測](pack/images/index_img_01.jpg)
垂線機能による脚長差の計測
より正確でスピーディな計測を実現する「計測手順ガイドモード」
![[写真]計測ポイントを選択するだけで、線・角度などを自動計測](pack/images/index_img_03.jpg)
計測ポイントを選択するだけで、線・角度などを自動計測
計測手順ガイドモードではシェーマ図とガイドメッセージに従い計測ポイントを選択するだけで、必要とされる計測を行うことができます。
- Cobb角、FTA、Sharp角など代表的な計測法が事前に登録されています。
- 計測法は後から登録可能で、施設独自の計測法も登録できます。
信頼性の高いデジタルテンプレートによる術前プランニングに対応
![[写真]テンプレートをモニタ上で自由に移動、回転が可能](pack/images/index_img_04.jpg)
テンプレートをモニタ上で自由に移動、回転が可能
モニタ上に人工関節テンプレートを表示して術前プランニングが可能。搭載されているテンプレートはすべて富士フイルムと人工骨メーカーで契約を結んだものになりますので、安心してお使いいただけます。また、表示するテンプレートは110%表示。今までのフィルムでのテンプレーティングと同じサイズ感覚で実施できます。
計測結果はSYNAPSEサーバーで一元管理
OP-Aで作成した計測結果やシミュレーション画像は、SYNAPSEサーバーに保存することができます。画像データは富士画像診断ワークステーションFS-V673型を通して院内のあらゆる場所で閲覧でき、例えば手術中に参照画像として確認することも可能です。
![[写真]SYNAPSE端末があれば手術室で計測結果の参照も可能](pack/images/index_img_05.jpg)
SYNAPSE端末があれば手術室で計測結果の参照も可能
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