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大判ポスター制作35年の実績 富士フイルムの学会ポスター印刷サービス

データについて

ポスター印刷の原稿はPDFです

ポスターを作成するソフトは、PowerPoint が主流です。
2010年頃からはレイアウト機能も増え、ポスター印刷用のデータも、容易に作成できる様になりました。
但し、PowerPointのスライドデータを別のパソコンで開く際に、同じフォントが入っていないと、文字化けやレイアウト崩れが起きる事は今も変わっていません。

しかし、現在のPowerPoint では、「名前を付けて保存」からスライドサイズを保ったままでフォントを埋め込み、PDF ファイルに変換できる様になりました。

これで、別のパソコンでも、文字化けやレイアウト崩れ無くファイルを開けます。PDF ファイルへの変換で、フォントの問題は解決されました。
この事から、当サービスでは、お客様ご自身のパソコンで作成したポスター印刷用PDFファイルを原稿とさせていただいております。
なお、原稿として作成したPDF ファイルは、十分確認の上アップロードしてください。

※Illustrator をご使用の場合は、フォントを必ずアウトライン化してからPDF ファイルを作成してください

PowerPoint のスライドサイズ設定にご注意ください

ポスター発表では、ポスターを掲示するボードの大きさによって、学会ごとのポスター規定サイズがあります。
日本国内のボードサイズは、幅90センチ×縦210センチが⼀般的で、ポスター規定サイズは、文字が見えにくい足元から上に30センチを非掲示とした、幅90センチ×縦180センチか、掲示スペースをいっぱいに使う、幅90センチ×縦210センチが大半を占めます。
次に多い掲示ボードの幅は120センチで、その場合の規定サイズの多くは、幅120センチ×縦180センチです。
PowerPointでポスターを作成する際に⼀番注意する点は、スライドのサイズ設定です。

ポスターを1ページのスライドで作成するには、最初に、スライドのサイズ設定を行う必要があります。
しかし、スライドは、幅、縦ともに142センチまでしか設定出来ない為に、長辺が142センチを超える90センチ×180センチなどは入力できません。

そこで、ポスターの仕上がりサイズと同じ縦横比でスライドサイズ設定を行って作成した原稿を、拡大印刷してポスターを作ります。
この事から、印刷用原稿としてアップロードするPDFファイルは、ポスター仕上がりサイズと同じ縦横比のスライドから作られていなければなりません。

右の表は、「ポスター仕上がりサイズ」に拡大印刷するための「スライドサイズ設定」の汎用例です。
この表を参考にスライドサイズ設定を行ってください。

  • 縦位置のポスターと横位置のポスターは、幅と縦が入れ替わるだけになります
  • 長辺は、入力可能最大値に近い140センチに統⼀しています
  • 拡大の必要がないA0サイズなどは入っていません

既に、A4やデフォルトサイズで複数のスライドを作成している場合は、ポスターのベースになる新規スライドを右の表を参考に作り、作成済みのスライドを配置したポスター印刷用原稿を新たに作成してください。

詳しい説明 [複数スライドの配置方法]

サイズリスト

PowerPointのスライドをPDFに変換する手順

ポスターの仕上がりサイズと同じ縦横比で作成したスライドは、[ファイル]メニューの[名前を付けて保存]を使用し、ファイル変換を行ってください。
OSバージョン毎の手順は、下から選んで内容を確認してください。

  • Windows PowerPoint 2010の方はこちら Win 2010
  • Windows PowerPoint 2013/2016の方はこちら Win 2013/2016
  • Mac PowerPointの方は[名前を付けて保存]で、フォーマット(保存形式)を「PDF」で保存します。

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