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開始剤・酸塩基発生剤

 

[写真]フォトポリマー技術から生まれた高感度 光重合開始剤

製品ピックアップ

FAI-101L

光重合開始剤 FAI-101L
開始剤・酸塩基発生剤の注目製品をご紹介します。


素材

重合開始剤

- 外観 淡黄色液体
融点 <-30℃
易溶剤 MEK、トルエン 酢酸エチル
水溶性 可溶
IUPAC名 CAS No. -
- 化審法番号 -
TBM-B

外観 白色粉末
融点 164℃(分解)
易溶剤 DMSO
水溶性 -
IUPAC名 CAS No. 29944594-6
N-butyl-3-((tribromomethyl)sulfonyl)benzamide 化審法番号 -

酸・塩基発生剤

TH-DIZ

外観 黄色粉体
融点 129~132℃
易溶剤 DMSO
水溶性 不溶
IUPAC名 CAS No. 220476-38-0
2,4,6-Tris(hexyloxy)benzenediazonium 5-benzoyl-4-hydroxy-2-methoxybenzenesulfonate 化審法番号 -

参考

有機化合物の開発を支える富士フイルムの技術力
私たちは、写真感光材料を出発点に、性能やコストの差別化に貢献する数々のコア技術を磨き、新たな製品や素材の開発に生かしてきました。


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富士フイルムファインケミカルズ(株)では、お客さまからのご要望に合わせ、幅広い構造の化合物・反応に対応した、受託製造を承っております。
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