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紫外線吸収剤(UV剤)

 

[写真]紫外線吸収剤(UV剤)

富士フイルムが銀塩写真の色褪せ防止技術を用いて開発した、UV-Aカットの紫外線吸収剤(UV剤)です。

製品 カット波長 用途 推奨添加方法 融点(℃) 溶解性(wt%)

トルエン

FUV-001A ~380nm 光学フィルム、食品・医薬品包装フィルム 練りこみ 313 <10 <10
FUV-002B ~400nm 光学フィルム、食品・医薬品包装フィルム 溶剤塗布 62 >30 <10
~420nm ブルーライトカットフィルム、サングラス、食品・医薬用包装フィルム 練りこみ 336 <10 <10
FUV-009C ~380nm 自動車材料

練りこみ
溶剤塗布

92 >20 <10
FUV-010C ~380nm 自動車材料

練りこみ 192 <10 <10

特長

1)高透明性

UV-Aをカットし、かつ透明性を維持できます。

2)長波長カット

UV-Aより、さらに長波長領域の光までカットできます。

3)高耐熱性

高温条件下でも揮散しにくいため、PET(ポリエチレンテレフタレート)、PC(ポリカーボネート)、PEN(ポリエチレンナフタレート)等のポリマーへの練り込みに適しています。

4)高耐光性

紫外線吸収剤自身の耐光性が高いため、屋外で光暴露される場面でもUVカット機能を維持できます。

製品 高透明性 長波長カット 高耐熱性 高耐光性
FUV-001A    
FUV-002B      
   
FUV-009C    
FUV-010C    

製品ピックアップ

FUV-008A

FUV-008A
紫外線吸収剤の注目製品をご紹介します。


使用分野

ディスプレイ、建材、レンズ・光学、自動車、農業資材、包装材料

参考

有機化合物の開発を支える富士フイルムの技術力
私たちは、写真感光材料を出発点に、性能やコストの差別化に貢献する数々のコア技術を磨き、新たな製品や素材の開発に生かしてきました。


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