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開発用途向け産業用インクジェットプリンター

 

[写真]開発用途向け産業用インクジェットプリンター マテリアルプリンター DMP-2850

マテリアルプリンターQ&A

マテリアルプリンターについて

  • マテリアルプリンター(DMP)とは何ですか?
    インクジェット用の液や基材の開発、プロセスの開発・確認に適した実験・研究用のインクジェットプリンターです。
  • ほかの実験用プリンターと比べてどんな特長がありますか?
    使いきりのカートリッジタイプのヘッドを採用しており、洗浄などの面倒な作業が必要なく、さまざまな液を効率良く実験できます。また、高価な液を少量で無駄なくテストできますので経済的です。
  • 基材観察カメラ(基点カメラ)とは何ですか?
    DMPのキャリッジに取り付けられている小さなカメラです。印刷基点位置をカメラの画像を見ながら合わせたり、印刷済みのドットやパターンを観察したりすることができます。
  • 吐出観察カメラ(ドロップウォッチャー)とは何ですか?
    DMPに内蔵されている吐出状態観察用カメラです。ノズルから吐出される液の状態を動画・静止画で観察することができます。

カートリッジについて

  • どのような種類の液体を吐出することができますか?
    たとえば、水ベースの液体、溶剤ベースの液体、溶媒と微細粒子の懸濁液など、さまざまな液体を吐出することができます。吐出に適した液体の粘度の目安は10mPa・s(cps)前後です。
  • 吐出する液体は提供してもらえるのですか?
    吐出液はお客さまご自身でご用意いただきます。当社からは吐出特性の基準となる標準液を提供させていただきます。
  • カートリッジに液を充填する方法は?
    カートリッジにはシリンジ(注射器)を使用して充填します。カートリッジに充填できる液の最大容量は1.5mLです。
  • カートリッジは何度も使用できますか?
    安定した吐出状態を確保するために、カートリッジの再使用はできないようになっています。
  • カートリッジの液を加熱できますか?
    はい、できます。カートリッジのヘッド部にヒーターがついており、最高70℃まで加熱可能です。

お問い合わせ・資料請求

製品の資料請求・キャンペーンに関するお問い合わせは、富士フイルム(株)で承っております。Webより問い合わせフォームをご利用ください。

電話でのお問い合わせ
富士フイルム(株)
インクジェット事業部
03-6419-0530
Webでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム

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