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FIP1400は、高度な信頼性が要求される『非破壊検査』における精度の向上と作業の効率化を追求した、工業用X-レイフィルム専用の自動処理機です。コンパクトな設計にもかかわらず、オートフィーダーの取付けを可能にしました。機能的には、CPU採用のマイコン制御化による高品質な仕上がりやオートセイブ機構による省エネ化、デジタル温度表示や挿入台の水平化による操作性の向上などを実現しました。 また、X-レイフィルムや処理剤とのすぐれたシステム・コンビネーションは、現像から乾燥までを11分で処理し、『非破壊検査』にパーフェクトにお応えします。
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製品名:FIP1400
外形寸法:長さ 721mm(挿入台、乾燥カバーを開くと1544mm)、幅 660mm、高さ 755mm 電源:単相 単線 50/60Hz MAX10A(本体のみ) 重量:本体のみ 170kg、処理液込み 215kg
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製品カタログ:
CPUの採用により、処理プロセスがマイコン制御化され、さらに高品質で均一な仕上りを実現します。
FIP1400にフィルムを自動的に送り込む専用機器「オートフィーダー」を取付けることにより、送り込み作業にかかわる時間が大幅に短縮されます。
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表示パネルにデジタル温度計の採用により、現像液温が読みやすく一目でハッキリわかります。
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現像・定着・乾燥温度の過度の上昇や温度設定ミスなどを、コード表示とブザーでお知らせします。(デジタル温度表示部がアラームコード表示に切替わります)
フィルムを挿入すると光電センサーの働きで、現像・定着液を補充し乾燥ファンとヒーターが作動します。また、フィルム後端が通ると、チャイムで挿入が終了したことをお知らせ、オートセイブ機構が自動的に作動します。
フィルム処理時以外は、オートセイビング機構により水洗い・乾燥系が自動的に断続運転になる省エネ設計で、消費電力を少なくします。また、通常保存では、常温で水洗いが可能な省エネタイプです。
特殊設計の小型ファンの使用により、運転音が極めて小さくとても静かです。
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