富士フイルム工業用X-レイフィルムは、IX25からIX150など各種フィルムが準備されており、感度・コントラスト・鮮鋭度・粒状性などに優れた特性を持っています。使用目的と被写体の種類に応じて使い分けることにより、高画質の工業用X線写真を作ることができます。
※IX25は自動現像機処理専用で、5分処理には対応していません。また、乾燥温度は5~10度高くしてお使いください。
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| 極超微粒子、超高コントラスト、卓越した高鮮鋭度のフィルムです。非常に微細な欠陥あるいは内部構造の検出に有効。一般にはダイレクトまたは鉛箔増感紙が使用されます。(このフィルムは自動現像機処理専用です。また乾燥温度は5~10℃高めにしてお使いください) |
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■アルミ(合金)鋳造品 ■アルミ(合金)溶接部 ■電子部品 |
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| 極超微粒子、高コントラスト、高鮮鋭度に設計されたフィルムで高度の検出力を持っています。アルミニウムなどの軽合金の撮影に適し、一般にはダイレクトまたは鉛箔増感紙で撮影します。 |
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■アルミ(合金)鋳造品 ■アルミ(合金)溶接部 ■鋼溶接部 |
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| 極超微粒子、高コントラスト、高鮮鋭度に設計されたフィルムで、微細な欠陥部の検出に適しています。合成樹脂、軽金属の低電圧X線検査はもちろん、高電圧X線、ガンマ線による厚い被検体の検査にも適しています。一般にはダイレクトまたは鉛箔増感紙で撮影します。 |
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| 超微粒子、高コントラストに設計された標準タイプのフィルムで低電圧による軽金属撮影から高電圧X線やガンマ線による厚い被検体の検査に適しています。感度が高く、広範囲に利用できます。一般にはダイレクトまたは鉛箔増感紙で撮影しますが、金属箔蛍光増感紙適性もあります。 |
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| 高感度、微粒子、高コントラストに設計されたフィルムでIX100同様、低電圧から高電圧X線、ガンマ線による種々の被検体の検査、X線回折撮影に適しています。X線装置容量に制限がある場合や特に厚物に対して威力を発揮します。一般にはダイレクトまたは鉛箔増感紙で撮影します。 |
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| 極超微粒子、高コントラスト、高鮮鋭度という特性を有しています。電子部品、ファインセラミックス、動植物など低電圧のX線撮影に最適なフィルムです。一般にはダイレクト撮影します。 |
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| IXG蛍光増感紙と併用することによって、微弱のX線の検出を可能にしました。超厚物の中電圧X線検査、パルスX線の線量が高くないX線検査などに最適です。(当社製品 IXGスクリーンとの併用が原則です。) |
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※当社推奨条件などを想定した場合の一般的な分類。
濃縮液型の現像補充液で、工業用X-レイフィルムの5~11分処理の自動現像機専用・現像補充液です。スーパードールI の現像温度は、5分処理では30℃、11分処理では23℃が標準です。
スーパードールI用のスターターです。標準使用量は25ml/L です。
濃縮液型の迅速定着液で、工業用X-レイフィルムの5~11分処理に使用する自動現像機専用の定着液です。
工業用X-レイフィルム専用の手処理に用いられる、高能力の濃縮液型現像剤です。大量使用に適しています。
ハイレンドールI専用の補充剤です。この補充剤の使用によって、現像剤の能力を均一に保つことが可能です。
工業用X-レイフィルム専用の高能力、かつ迅速な酸性硬膜定着剤です。ハイレンフィックスIは濃縮液型で、手処理に用いられます。単一の剤(液)であるため、調液をきわめて簡単に行うことが可能です。
水で16対1にうすめて、停止液として使用します。停止液は、現像と定着の間に用い定着液の変質を防ぎ、フィルムにしま模様、汚染、汚点の発生するのを防止します。
フィルムを水洗いする際の促進剤で、フィルムの水洗時間を大幅に短縮できる特長を持っています。
フィルムの水滴ムラを防止する溶液でフィルムの乾燥ムラを防ぐ特長を持っています。使用する場合200倍にうすめます。
富士タンククリーナーは、クロムを含まない現像機器用クリーナーで、水で希釈して使用します。中和剤は、富士タンククリーナーで現像槽を洗浄したあと、使用液を中和し、廃棄するための薬品です。タンククリーナーと中和剤がキットとなっています。
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製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルムビジネスサプライ(株)で承っております。Webより問い合わせフォームをご利用ください。
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