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クロスオーバーラックのローラー自動洗浄機構、自動排水機構を採用。さらに、水洗水浄化剤の採用や、現像補充液への銀汚れ防止剤添加により、処理部の洗浄周期は約3カ月に一度。その間、処理部のお手入れは不要です。
現像-定着、定着-水洗のクロスオーバーラックのローラー自動洗浄機構を採用。 ローラーに付着する汚れや結晶を洗浄し、毎日の洗浄作業の必要がありません。
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銀汚れ防止剤の効果で、フィルムから溶出した銀イオンを凝集し、処理タンクやラックへの銀付着を少なくします。
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補充液交換は、現像・定着液一体型処理剤カートリッジをセットするだけ。手や衣服が汚れる心配もありません。処理剤の補充量を従来の約1/4(FPM1300比)と大幅に低減。このため、廃液量の削減による自然環境の保全にも貢献します。さらに、ガスの発生を少なくする処方によって、気になる薬品の臭気を抑え、作業環境を一段と快適にしています。カートリッジの交換は、ランプとブザーでお知らせします。処理タンクへの送液もスイッチ操作で、簡単、確実に作業ができます。
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遠赤外線ヒーター乾燥方式を採用し、このクラス(14インチプロセサー)最速の60秒処理を実現。仕上りまでの待ち時間を短縮し、作業の効率化がはかれます。確実にフィルムを搬送する一体成型ラックを採用しています。
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補充量は15ml/四切と、フィルム1枚当たりの処理剤コストが低減します。また、同時に廃液処理費も低減。 使用済みカートリッジは、資源の有効活用をはかるため、リターナブルシステムを導入し、お客様のご協力により、無料で回収し、再使用します。容器の廃棄処理にかかる経費も節約できます。
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補充液の酸化疲労を少なくする独自の直前混合補充方式と、現像処理タンクでの空気酸化を少なくするラック構造の採用により、新液にすると、約3カ月間、安定した写真性能が得られます。 現像液に新緩衝剤を採用し、低補充処理においても現像液活性が優れています。
URシリーズ、Super HR 30シリーズ、RX-U、MI-DUP 富士画像記録用フィルム(CT・MR)MIシリーズ、LIシリーズ
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製品名:CEPROS SV
届出番号:14B2X10002000004
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