UV Guard(UVガード) : 機能・特長
![[写真]UV Guard(UVガード)](pack/images/uvguard_mainvisual_01.jpg)
「走光性」の強い昆虫に対する高い防虫効果
飛来昆虫の多くが、光源に向かって進む「走光性」という特性を持ち、360nmをピークに300~500nmの波長に反応します。これが光に昆虫が群がっている要因のひとつです。「UVガード EX」は、新開発の紫外線吸収剤により、415nmのカットを実現しました。
![[図]](pack/images/feature_img_01.jpg)
※昆虫の種類により、反応する波長域が異なります。また、光以外の要因で虫が集まることもあります。
![[図]](pack/images/feature_img_02.jpg)
「UVガード EX」は新開発の紫外線吸収剤により、415mmカットを実現
隣接する同等施設において、「UVガードによる防虫対策あり」「防虫対策なし」の状態で、各々に捕虫器を20日間設置し、検証を行いました。総捕獲数で施設Aと比較した施設Bでの虫の減少率は37%。そのうち、走光性の強い昆虫(ガ・トビケラ・カゲロウ・ガガンボ)は72%減少と、高い防虫効果を得ました。虫を集めない、環境にやさしい「UVガード」です。
![[写真]](pack/images/feature_img_03.jpg)
![[写真]](pack/images/feature_img_04.jpg)
飛散防止性能が大幅に向上
![[図]UGP40WS10 EX](pack/images/feature_img_05.jpg)
UGP40WS10 EX
「UVガード EX」はエンドキャップに新設計シリコンキャップを採用。スリーブも新設計のポリカーボネイト材質で、万一落下した場合も真空状態が保持されます。破片が中にとどまる力が働き、飛散せず安心です。
- ※飛散防止性能については、JEL218規格試験条件に基づいた試験結果であり、すべての落下時の飛散防止を保証するものではありません。
蛍光管スリーブ
蛍光管の紫外線を99%カット
蛍光管の放射する高エネルギー光を99%以上カットし、衣料品や紙類などの褪色や変色を抑えます。
![[図]](pack/images/feature_img_06.jpg)
作業性の向上を推進する昼光色
415nmまでの波長をカット(EXタイプ)しても人間の可視領域にほとんど影響していませんので、着色性を感じることもありません。商品の検品、製造作業、組立作業、モニターチェックなど、さまざまな作業環境下でお使いいただけます。
スリーブ取り付けが極めて簡単
両端からエンドキャップを押し込むだけでセッティングが容易です。
蛍光管寿命に左右されず、経済的
「UVガード」スリーブタイプは、蛍光管寿命に左右されず、ランニングコストが少なくすみます。
415nmまでの紫外線をカットしつつ、黄色味を抑えることに成功
![[写真]UVガード EX](pack/images/feature_img_07.jpg)
白色のまま、虫が好む紫外線をシャープにカット。
一般的には紫外線をカットすると、黄色くなる傾向があります。「UVガード EX」は、当社独自の技術により、黄色味を抑え、さらに紫外線をカットすることに成功しました。
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