バリアブル印刷は、One to Oneマーケティング時代の切り札として大きな期待を集めています。簡単オペレーションでXML、CSV、RDBデータを高品位レイアウトに高速展開するForm Magic®は、「バリアブル処理=単純な文字差し替え」というこれまでの常識を打ち破ったバリアブル印刷ソリューションです。One to Oneカタログ・DM、パーソナル保険約款や、グラフやバーコードが必須の成績表・金融レポート・商品台帳などに幅広く対応。自動印刷・オンデマンド印刷ビジネスを強力に支援します。
Form Magic® 3では、従来からご好評を得ている高速・大量・高品位バリアブル印刷機能はそのままに、レイアウト設定をDTPオペレータなら誰でも簡単に設定できるように【操作性を全面改良】し、GUIによる手軽な操作性を実現しました。また、入稿後のデータの修正加工を容易に行う【豊富なロジック定義機能】を新たに搭載しました。これにより、不揃いのデータでも容易に体裁を整えて取り扱うことが可能になり、利便性が向上します。特に【操作性の全面改良】については、すべての設定内容を視覚的に確認できるため、従来操作の1/5程度の時間でレイアウト設定ができるようになりました。複雑なバリアブル印刷も簡単に設定できることで、印刷会社様から発注者への効果的なバリアブル印刷の提案が増えて行くことが期待されます。
バリアブル印刷導入期に必要とされる機能に限定することで、お求めやすい価格を設定した「Form Magic® 3 Lite Edition」を販売しています。
「Form Magic® 3 Standard Edition」は、「Form Magic® 4 Standard Edition」の発売により販売終了となっています。
推奨動作環境に、Windows Vista(32bit版)が加わりました。
インストールには「管理者」権限が必要です。また、操作はインストール時のユーザーで行ってください。
CSV形式のデータを読み込み、XML形式に変換する簡易機能を追加しました。ファイルメニューの組版データからサブメニューの開くを選択します。ファイルを開く画面が表示されたら、ファイルの種類からCSVファイルを選択します。
ページエリアプロパティの台紙タブから選択する、台紙画像の種類に「画像ファイル(*.bmp、*.jpg、*.tif)」が追加されました。また、下絵画像の種類にも「*.tif」が追加されました。
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製品名:Form Magic® 3
【推奨動作環境】
■Standard Edition、Lite Edition CPU:Pentium4 3GHz以上、OS:Windows XP またはWindows Vista(32bit版)、メモリ:1GB以上、ハードディスク空き容量:20GB以上 ■Enterprise Edition CPU:Pentium4 3GHz以上、OS:Windows 2003 ServerまたはWindows XP、メモリ:2GB以上、ハードディスク空き容量:Jobサーバ用 80GB以上、Jobクライアント用 60GB
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製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルムシンプルプロダクツ(株)で承っております。電話またはWeb(お問い合わせフォーム)で、お気軽にお問い合わせください。
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