OrbitMagic® 2 : 基本機能
![[画像]OrbitMagic® 2](pack/images/orbitmagic_mainvisual_01.jpg)
システム全体概念図
![[図]システム全体概念図](pack/images/basicfunc_img_01.jpg)
データ&ファイルを一元管理
掲載情報データベースを標準搭載
![[図]掲載情報データベースを標準搭載](pack/images/basicfunc_img_02.jpg)
商品情報を媒体/号の単位で管理する掲載情報データベースを標準搭載。過去の掲載情報を紙ではなくデータベースで閲覧でき、CSVファイルで取り出せますので情報の再利用性が高まります。
素材ファイルはサーバで一元管理
![[図]素材ファイルはサーバで一元管理](pack/images/basicfunc_img_03.jpg)
InDesignファイル、リンク画像ファイルもサーバで一元管理され、ファイルの開閉、画像の貼りこみもサーバからおこなうようにシステム化されています。お仕事のスタイルを“個人依存”から“チーム共有”へ変革します。
データベース入力編集用のWebアプリケーションを搭載
![[図]データベース入力編集用のWebアプリケーションを搭載](pack/images/basicfunc_img_04.jpg)
いつでも最新情報を閲覧できるWebアプリケーションを搭載。掲載情報の入力や、文字校正時の修正指示ツールとして、時間を気にせずにいつでもお使いいただけます。
- ※ チラシパックCSV版には本機能は搭載されません。
データベース⇔InDesign 双方向連携
InDesignの修正内容をデータベースに反映
![[図]InDesignの修正内容をデータベースに反映](pack/images/basicfunc_img_05.jpg)
InDesignでの修正内容を、ファイルの保存と同時にデータベースにフィードバックしますので、下版と同時にデータベースを最新の状態に更新できます。
POP、注文票などの制作や、顧客管理のECサイトへの最新情報の配信などの2次利用にご活用いただけます。
データベースの修正内容をInDesignに反映
![[図]データベースの修正内容をInDesignに反映](pack/images/basicfunc_img_06.jpg)
データベースの修正内容をInDesignに反映できます。
値の変更だけでなく、商品数の追加、削除指示も反映されますので、段階的な顧客の原稿提供に合わせて、制作を進行できます。
自動組版&DTP編集支援
InDesignで作成したデザインを自動組版テンプレートとして利用可能
![[図]InDesignで作成したデザインを自動組版テンプレートとして利用可能](pack/images/basicfunc_img_07.jpg)
専用パレットを操作し、InDesignで作成したデザイン上のテキスト、画像フレームとデータベースの項目を関連付けるといった単純作業で、自動組版テンプレートを作成できます。
別テンプレートで再流し込み
![[図]別テンプレートで再流し込み](pack/images/basicfunc_img_09.jpg)
DTP編集中に任意の小組を別のテンプレートに再度流し込めます。
データベースの状態を維持してデザインをまとめ合成
![[図]データベースの状態を維持してデザインをまとめ合成](pack/images/basicfunc_img_10.jpg)
DTP編集中にデータベースの状態(データ件数、項目数)を維持しながら、複数小組の任意項目をワンタッチでまとめ合成できます。
お問い合わせ・資料請求
この製品・ソリューションに関するお問い合わせ、資料請求は、富士フイルムシンプルプロダクツ株式会社までお気軽にお問い合わせください。