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i-ColorQC モニタープルーフ カラーマッチングサービス

i-ColorQC モニターカラーマッチングサービス MONITOR PROOF ■デジタルカラーポジビュア ■プレスビュア 「真の色」が、工程を超える。
デジカメ撮影時にも、入稿時にも、DDCP出力時にも。モニターが、工程を結ぶ「色コミュニケーションツール」になる。

「個体差があるし、設置環境でも変わるし、モニターの色は信用できない」―――。
多くのオペレーターの方のそんな思い込みを『i-ColorQC モニタープルーフ』が、鮮やかに払拭します。
これからは、モニターでデジカメ画像の色を見る。モニターで、最終印刷物の色を知る。
その場で素早く、つねに正しく。『i-ColorQC モニタープルーフ』が実現するのは、まさに、サイトを超えた理想の色コミュニケーション。
クライアントやカメラマン、デザイナーまでも含めた、ワークグループ全体の複合的な活性化です。

デジカメ画像の速攻チェックに!

外部環境をも考慮した、モニター輝度やRGBバランスの高精度な調整により、デジカメ画像の“基本となる色味”を、液晶モニター上で正確に再現できる『i-ColorQC デジタルカラーポジビュア』。カメラマンやDTPオペレーターが、撮影段階・入稿段階で、いち早くより忠実に、RGB画像の“原稿としてのイメージ”を把握できることでワークフローの後戻りが確実に減少し、結果として納期短縮・品質向上が同時に実現します。

印刷仕上がりのリアル・シミュレーションに!

自社の色基準にもとづきDDCPやプリンターとモニターの色を合わせ込むことで、CMYK変換済みデータ*の「印刷仕上がり」をリアルに再現できる『i-ColorQC プレスビュア』。たとえば、モニターで最終印刷物をイメージしながらレタッチ作業を行なえば、レタッチの制度も上がり、ワークフローの効率化だけでなく印刷物のレベルアップにもつながります。

*元のRGB画像にCMYKのプロファイルを当ててモニター表示することにより、デジカメ画像をCMYK変換した場合どのような仕上がりになるのかをシミュレーションすることもできます。

企業間のリモートモニタープルーフに!

クライアントやデザイン会社、製版・印刷会社などが、カラーマッチングされた同一表示のモニターを揃って使用することで、画面上での色校正が可能になり、印刷物制作に関わる企業同士の“色を軸にしたコラボレーション”が実現。さらに、ネットワークCMSを可能にするinter-Graphicsと併用すれば、プリンター品質をモニター品質で補う実用的なリモートプルーフも可能になります。

RGBワークフロー『Colorium』の画像確認ツールとして威力を発揮

デジタルカメラなどのRGBデータを「デジタルカラーポジ」として最適化し、i-ColorQCで策定した各社の印刷色基準に従い、画像をRGBベースで運用する最新のワークソリューション『Colorium』。そのシステム構成の中でモニタープルーフは、画像確認作業の大幅な効率アップを促し、入力~出力を一貫する、工程の全体最適化に貢献します。

技術コラム
i-ColorQC モニタープルーフは設置環境の変化を受けにくい!

一般的なモニター調整では、環境変化に対する管理基準が不明確なうえ、測定器具も不十分なため、設置条件によって「表示される色」が変わってしまうのが普通です。しかしi-ColorQC モニタープルーフは、モニターが設置されている場所の環境調査を綿密に実施し、照度や色温度を測定。外部環境のパラメーターを考慮することで、たとえば白熱灯や蛍光灯など光源環境が揃っていない場所のモニターでも、同一の色再現が得られます。

i-ColorQC モニタープルーフは先進のCMS技術を駆使している!

トーンカーブやカラーコレクション調整機能を装備した“富士フイルム独自のCMS技術”により、グレーや肌色など、色合わせの難しい重要色も、より高精度なマッチングが可能。さらに、本体キャリブレーションを活用することで、つねに安定した稼動を維持できます。

資料請求・お問い合わせについて
製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルムグラフィックシステムズ(株)で承っております。Webより問い合わせフォームをご利用ください。

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