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FUJIFILM Inkjet Technologyとは

 

FUJIFILM Inkjet Technology

富士フイルムのインクジェット技術は追い求める理想の高さが違う。

「1秒150億滴」への挑戦

[図]Sambaヘッド

インクジェットは、一般の商業印刷やパッケージ印刷をはじめとする多様な分野で活用され、紙に限定されず幅広いメディアに出力されています。それぞれの用途ごとに個別の課題がありますが、すべてに共通している普遍的な課題は「どれだけ高速に、どれほど高品質な仕上がりが得られるか」ということ。インクジェットにとって、生産性と再現性を高いレベルで両立させるのは容易なことではありません。なぜなら、デジタルプリンターが生産機にふさわしいスピードで高解像度の画像を生成するためには、1秒間に何と150億滴ものインキを次々と正確に着弾させていかなければならないからです。この厳しい条件の中でインクやヘッドに求められるのは、極限的な性能の高さ。インクには、最適な粘度や保存性を持たせ、ヘッドには、超精密な設計を施す必要があります。ヘッドとインクの特性を最大限に引き出すための画像処理技術も欠かせません。富士フイルムには、そのすべてが揃っています。だからこそ「1秒 150億滴」という難題に挑むことができ、不可能を可能に変えていくことができるのです。

勝負を決する「10000分の1秒」

[図]

3つの異なる液滴サイズの速度は、基板上の同じ場所に着弾するように調整することができます。

一般的なインクジェット液滴が、形成され、基材の表面に着弾し、画像を形成し始めるまでにかかる時間は、わずか10000分の1秒。当然、1滴だけでなく、最初の液滴がまだ空中にある間に、個々のノズルが最大10滴のインクを吐出します。これらを一瞬のうちに正確に実施するためには、どんな技術が必要でその技術がどう連携しているのか。実際にインクジェット液滴がノズルプレートから基材へ移動する間に起きていることを観察すると、「10000分の1秒」の世界で必要な技術連携や追求すべき機能・特性が見えてきます。

高速・高品位なインクジェット出力を実現するための3大要素

インクジェットの最高のパフォーマンスを総合的に引き出すために連携すべき特性は非常に多いので、 わかりやすく「吐出パフォーマンス」「インクの機能」「システムの信頼性」という3つのグループに分類しました。

[図]高速・高品位なインクジェット出力を実現するための3大要素



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