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FUJIFILM Inkjet Technologyとは

 

FUJIFILM Inkjet Technology

世界を変えていくイノベーションには他の追随を許さない明確な「違い」があります。

富士フイルムのインクジェット技術は開発の相乗力・統合力が違う。

インクジェット技術には、さまざまな産業の未来を切り拓いていく「革新の力」があります。しかしその力を「どのメーカーでも簡単に生み出せる」というわけではありません。決め手になるのは「個々の技術」だけでなく、それらを連携させシステム全体を最適化するための「統合力」です。富士フイルムは「個の力」も「統合の力」も兼ね備えた、世界でも数少ない真のトータルメーカー。「ヘッド」「インク」「画像処理」、すべてを自社グループで一貫して開発できる強みを活かしながら、高次元なインクジェット技術を、安定的にワールドワイドに提供することができます。

インテグレーション

トータルメーカーの実力はインテグレーションの力でわかる、と言っても過言ではありません。富士フイルムが追求し実践しているのは「ヘッド/インク/画像最適化」すべてを双方向に連携させた、技術と技術、製品と製品とのインテグレーション。インクジェットイノベーション推進の、最大の原動力です。

[図]富士フイルムの大きな強み[3つのコア技術の統合化

ヘッド

「ヘッド開発」の重要な役割を担っているのは、ピエゾ方式による産業用インクジェットヘッドのメーカーとして世界最大の規模、最高レベルの技術力を誇る『FUJIFILM Dimatix,Inc.』です。求められる解像度やインクの種類、液滴のサイズなど、市場ニーズに応じてさまざまなタイプのヘッドをラインアップし、それら多彩なヘッドは、デジタルプレスやワイドフォーマット出力機、セラミック・テキスタイルプリンターをはじめとする多様なデバイスに幅広く採用され、それぞれの分野で高い評価を獲得しています。

主なヘッドラインアップ

●Samba ●StarFire ●Q-class 他

インク

Jet Press 用の水性顔料インク『VIVIDIA』を富士フイルムが自社で開発しながら、UVインク系は『FUJIFILM Speciality Ink Systems Ltd.』と、顔料・染料インク系は『FUJIFILM Imagingi Colorants Ltd.』と連携して、各種ヘッドの特性にマッチする多様なインクを製品化。富士フイルムブランドのプリンターはもちろん、他社製プリンターも含め、民生用・工業用を問わず、幅広いニーズにきめ細かなラインアップでお応えしています。

主なヘッドラインアップ

●水性染料インク ●水性顔料インク ●水性ラテックスインク ●UVインク ●ソルベントインク●ソルベントUVインク 他

画像処理

ヘッドとインクを自社グループで開発できるのはあたりまえ。富士フイルムはその一歩先を見据え、材料・デバイス、システム、ハードウェアなど多岐にわたる領域を統合的にとらえた「画像処理技術」の研究にも全力を挙げて取り組んでいます。その中心になっているのが『富士フイルムアドバンストマーキング研究所』や『富士フイルム有機合成化学研究所』など、精鋭の研究・開発部門。ヘッドとインクの性能を最大限引き出し、より付加価値の高いインクジェット製品をつくり上げるために地道な実験や解析・検証を繰り返し、「効果が見える技術革新」に挑み続けています。

富士フイルムのインクジェット技術は適用の幅、優位性の次元が違う。

イノベーションには、革新の効果を深めていく力と、それが及ぼす範囲を拡げていく力があります。そのどちらも追求し実現しているのが、富士フイルムのインクジェット技術です。印刷産業の新たなニーズを次々と掘り起こし、しかも印刷の領域を超えたさまざまな産業でも、ビジネスの新たな可能性を切り拓いていく。富士フイルムのインクジェット技術は、深く広く美しく、時代を変革し続けます。

広がり高まり続けるインクジェットの可能性

[写真]広がり高まり続けるインクジェットの可能性

高性能なインクとヘッドを自在に組み合わせ、用途に最適なシステムを構築できるので、富士フイルムインクジェット技術の活用領域は、印刷に限定されません。一般の商業印刷や民生用プリンター、サインディスプレイはもちろん、テキスタイルや3Dプリント、実験用機器、タイルなど、すでに多方面で、その高度な表現力がいかんなく発揮されています。

富士フイルムのインクジェット技術 3つの力と5つの優位性

[図]画像設計力マテリアル開発力(ヘッド/インク)システム統合力

どんなときも、開発陣を奮い立たせるのは、お客さまからの要望です。インクジェット技術の革新においても、富士フイルムは、つねにユーザー視点で複数の難題に挑戦。「画像設計力」「マテリアル開発力」「システム統合力」をフルに活かすことで、両立が難しくトレードオフの関係にある5つの特性、「高生産性」「高汎用性」「高安全性」「高再現性」「高耐久性」のすべてを同時に高めることに成功しました。

高耐久性

ヘッドに『インク循環機構』を設けることでヘッド吐出の信頼性が高まり、ヘッドの耐久性も向上。きめ細かな視点から運用時の「安心」を追求しています。

高再現性

印刷本紙でベストの再現性を安定的に実現する『Rapic技術』をはじめ、富士フイルム独自の画像処理技術を複合的に投入し、さまざまな角度から高画質を追求しています。

高安全性

高度な有機材料技術を活かして、染料や顔料の設計段階から環境に配慮した処方づくりを徹底し、人にも自然にも優しい安全なインクの開発に取り組んでいます。

高生産性

用紙幅のヘッドで搬送方向にワンスキャンで印字する『シングルパス方式』や効率的な『両面バリアブル出力』の実現など、生産性アップのための対策も万全です。

高汎用性

種々のメディアに定着可能な汎用性の高いインクを開発。幅広いビジネス、多様なJOB での「インクジェットの活用」をサポートします。



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