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FUJIFILM Inkjet Technologyとは

 

FUJIFILM Inkjet Technology

富士フイルムのインクジェット技術はサポート体制のスケールが違う。

富士フイルムの製造理念は明確です。それは「製品および製造プロセスに品質と信頼性を組み込む」ということ。その実現のために、「研究・開発・製造・販売」の壮大なグローバルネットワークを構築し、より幅広いサプライヤーと、より密接なパートナーシップを築き上げてきました。インクジェット製品の安定的・持続的な供給、そして品質・信頼性の追求においても、この壮大なネットワークが最大の力を発揮していることは言うまでもありません。富士フイルムのグループメンバーは、世界全体で約6,500 名。一人ひとり、一社一社が信念を持って連携し、世界を動かすイノベーションの創出に日々挑み続けています。

FUJIFILM Speciality Ink Systems Ltd.

[写真]FUJIFILM Speciality Ink Systems Ltd.

1951年、『Sericol Group』社として創立。2005年に富士フイルムが子会社化。スクリーン印刷用インクの開発からスタートし、現在は産業用インクジェットプリンター向けのインクをメインに、とくに、創立時から蓄積してきた「UVインクに関する豊かな知見」を活かして、先進的なワイドフォーマットプリンティングシステムの開発に注力しています。

FUJIFILM Imaging Colorants Ltd.

[写真]FUJIFILM Imaging Colorants Ltd.

1999年に『Avecia Inkjet』社として設立。短期間で「インクジェットプリンター向けインク染料」のトップメーカーへと躍進し、2006年、富士フイルムの子会社に加わりました。長年、民生用インクジェットプリンター向けの水性・顔料インクで高シェアを獲得してきた先進技術と、富士フイルムの合成化学・分散・素材技術との融合により、さらなる事業拡大を目指します。

FUJIFILM Dimatix,Inc.

[写真]FUJIFILM Dimatix,Inc.

1984年に『Spectra』の社名で創業し、その後『Dimatix』社として世界最高峰のヘッドメーカーに急成長。2006年には富士フイルムの子会社となりインクジェット事業を支える大きな柱の一つになりました。多彩なラインアップの中でも『SAMBA』は、超精密なMEMS技術によって製造される高解像度ヘッドとして世界中でその名を知られています。

富士フイルムアドバンストマーキング研究所

[写真]富士フイルムアドバンストマーキング研究所

方法論の多様化やマーケットの拡大が進むカラーマーキング領域において富士フイルムならではのイノベーションを起こすべく設立された最新の研究所。高速・高品質なインクジェットプリントシステムを、印刷業界に限らず幅広い産業分野に提供していくために、富士フイルムが長年培った色材技術、デバイス技術、機器開発技術などを融合。その研究成果をパートナー企業へフィードバックしながら、「ヘッドのハンドリング技術」、インクの乾燥・定着をはじめとする「マーキングプロセス技術」「画像処理技術」の革新に、日々取り組んでいます。

富士フイルム有機合成化学研究所

富士フイルム先進研究所内で、高度な有機材料技術を駆使して、色材や添加剤などの素材開発に挑んでいます。インクジェット関連では、インクに使用される染料の退色反応機構を解明し染料の耐オゾン性を大幅に向上させ、市販のインクジェットプリンターの普及拡大に貢献。産業界だけでなく学術界からも、その功績が高く評価されました。



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