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FUJIFILM WORKFLOW XMF : コンセプト

 

[画像]FUJIFILM WORKFLOW XMF

XMFワークフローが「何」を変えていくのか。

XMFが変えていくのは、企業の財産である「社員」の意識と行動。人と組織の集合体である「あなたの会社」を「もっと強く・もっと自由に・もっと儲かる会社」へと変えていきます。

仕事に追われる「社員」を変えていく

仕事に追われる、とは、時間に追われるということ。時間が足りていないということです。足りない時間を、XMFが新たに創り出します。
工務、営業、製作現場、すべての部署のすべての社員に、広く公平に。

型にはまった「現場」を変えていく。

長年のうちに、現場の仕組みは「やりやすい」ように固まっていきます。しかし本当にそれがベストなのか。人や仕事の流れに、滞りはないのか。
あえて見直しましょう。固定観念を超えた自在の連携のために。

守りの意識の「会社」を変えていく。

守りも重要な経営戦略の一つですが、攻めのない「戦い」はありません。とは言え、個の力や組織力に不安があると、攻めの意識は弱くなるもの。だからXMF。社員一丸となって、攻めに転じていけるように。

XMF ワークフローが「どのように」変えていくのか。

XMFの役割は、単なる「製造ライン」の変革ではありません。製作に携わるすべての人たちのコミュニケーション環境を一新し、社員の創造性を高めること。それを会社の利益に結び付けることです。XMFは、人や組織を変えていく視点が違う。「How」のスケールが違います。

「考える時間」を創り出し「仕事に追われる社員」を「仕事を追いかける社員」に変えていく。

XMFの最大の導入効果は「新たな時間」の創出です。では「新たな時間」とは何か。それは一人ひとりが「考える時間」。考える時間が増えれば、創造性が生まれます。仕事に追われていたはずの人が仕事に立ち向かい、提案力も企画力も高まっていきます。その結果、印刷物の付加価値もアップする。お客さまの信頼性も向上する。それが会社の大きな成長につながっていくことは言うまでもありません。

「人と人との垣根」を取り払い「型にはまった現場」を「型破りの自由な現場」に変えていく。

「垣根」とは、社内に限らず、協力会社もクライアントも含めた、大きな共同体の中での「古き制約」です。これを、XMFが一掃します。どの会社のどの部署の担当者も、時間を超え空間を超え、何がどう進んでいるのかを即座に把握でき、誰もが自在に対処できるXMF。コミュニケーションの垣根も、人的なリソースの垣根もなくなることで、従来のワークフローとは次元の違う「組織の活性化」が図れます。

「仕事に誇りと自信」をもたらし「守りの意識の会社」を「挑戦し続ける会社」に変えていく。

「考える時間」が生まれるから、自らの頭で考え自主的に動く社員が増える。人を隔て距離を隔てていた垣根がなくなるから、各自の視野が広がり、ますます自主性が高まる。その結果は歴然です。一人ひとりの自信が深まり、自主性が積極性に変わります。そして、積極性が触媒となり会社全体にチャレンジ精神が生まれる。皆で考え皆で戦う、本当に強い会社になる。すべてがXMFから始まります。

XMFワークフローは、「なぜ」変えていけるのか。

「そんなにうまくいくわけがない」とお考えでしょうか。しかしこれは理論ではなく実践的なXMFの導入効果なのです。技術的な裏付けもあります。営業一人あたりの売上が40%アップしたという、お客さまの事例もあります。重要なのは成果であり、成果をもたらす確かな根拠です。

なぜ「考える時間を創り出せる」のか?

処理が飛躍的に高速化するから

XMFは、RIP処理のパワーが違います。複数のジョブの並行処理も、これまでのRIPでは考えられないほど効率よく高速にこなせ、また、PCの能力を最大限に引き出せるので、たとえばCTPセッター10台分の演算をたった1~2台のPCで実行可能。大幅に生産性が上がる分、待ち時間が減り、PCが減らせることで、人手が掛からなくなる。だから、考える時間が生まれる。それが提案力向上をもたらし、社員の創造力アップにつながっていくわけです。

高度な自動化が図れるか

人の手を少しでも煩わせることは、できる限り自動化する。これがXMFの基本理念です。たとえば面付けも、繰り返しが面倒な部分は自動処理。ジョブ発生、ジョブ情報入力もMIS連携で自動化されるので、よけいな手間は不要。余裕を持てるのは現場のオペレーターだけではありません。入稿や校正のやりとりなど「顧客対応」のルーチンもインターネット経由で自動化されるため、営業部隊にも、新たに「考える時間」が生まれます。それは当然、新規クライアント獲得のための営業力アップに直結します。高度な自動化・機械化で「自ら考える」社員をどんどん増やしていきましょう。

なぜ「人と人の垣根を取り払える」のか

理想を究めた「センターRIP構成」だから

いままで、入稿には入稿用のPCがあり入稿担当のオペレーターがいました。面付けには面付けの、刷版には刷版の担当者が付く、それが普通でした。XMFは、そんな常識を打ち破ります。フローの中心にセンターRIPを置き、そこで面付けも刷版設計もできる。直前の印刷機変更にもワンタッチで対応できる。同一法人のイントラ内であれば、誰でも、どこからでも作業を指示できる。東京で仕事が集中したとき、大阪のオペレーターが協力することも、その逆も、自由自在。製版・刷版の統合による「理想的なデータの一元管理」「シームレスなプロセス連携」が、いますぐXMFで現実のものになります。

先進のリモート機能を駆使できるから

『XMF Remote』は、クライアントも外部の協力会社も含め「あらゆる部門間の垣根」を取り払ってくれる、IT時代、最大の武器の一つです。しかしこれまでのリモートは、いくら機能的でも、クライアントごとの操作説明が難しいという課題がありました。XMFなら、高機能でありながら、到着メールを開き認証ボタンを押すだけ、解説不要の簡単さ。すぐに使えすぐに効果がわかる先進リモートが、新規顧客開拓の大きな力になってくれます。

なぜ「仕事に誇りと自信」が生まれるのか?

障害に強いノンストップワークフローだから

社員に「自信」が生まれる大局的な理由は、「考える時間が増え」「部門間の垣根がなくなる」ことで「自主性」が育ち、仕事を追いかけられるようになるから。しかし、肝心のワークフローに絶対的な信頼性がなければ、せっかくの「自主性」に水を差してしまうことになります。XMFならそんな心配は無用。1台のPCが故障するとすぐに止まってしまう脆弱なシステムと違い、瞬時に別のPCを活かして動き続ける。生産し続ける。止まらないという安心感が、社員の「自信」を、陰ながらしっかりと支えます。

効果的にミス・ロスが追放できるから

「自信」は「成功」の積み重ねから生まれてくるもの。「事故ゼロ」を続けていけば、それがクライアントの信頼につながり、同時に、生産性向上や収益アップにつながります。XMFは、ミス・ロスを徹底的に封じ込める鉄壁のワークフロー。たとえば、最新のデジタル検版で、修正箇所を素早く正確にチェックできる。一目瞭然のプレフライトで、無駄な直し作業が激減する。高精度なCMSにより、CTPでもPODでも色が合う。個々の自信が組織の自信になり、やがて、揺るぎない「会社の自信」に変わっていきます。

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