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FUJIFILM WORKFLOW XMF : 機能・特長

 

[画像]FUJIFILM WORKFLOW XMF

機能

新技術

[1]XMFは世界トップレベルの超高速ワークフロー

世界初!アドビ社の『Mercury RIPアーキテクチャ』に対応

ワークフローシステムおけるRIP処理は、速ければ速いほどいい。そのために有効な技術を、つねに、いち早く採り入れてきたXMFが、今回、世界に先駆けて採用したのが、業界最速レンダリング技術として注目されるAdobe PDF Print Engine3『Mercury RIPアーキテクチャ』です。

1台のXMFで多数の出力デバイスをフル稼働

複数の出力デバイスへの演算に時間がかかり、1台の出力デバイスごとに1台のRIPが必要だったこれまでの処理方式に対し、最新のXMFでは、1台で複数の出力デバイスを同時に稼働することができます(たとえば、CTPセッター(*1)5台分(*2)のRIP演算を1台でこなせ、Jet Press 720や、フルカラー高速連続紙インクジェットプリンターのバリアブル印刷の演算も可能)。PCの台数が減らせる分、管理の手間もコストも確実に低減でき、また、RIPを一つに集約することで、つねにデバイス間の演算一致性が確保されます。

  • *1:67版機
  • *2:2400dpi・B1サイズ

[図]1台のXMFで多数の出力デバイスをフル稼働

Adobe社が語る、高速演算技術「Mercury RIPアーキテクチャ」の優位性。

※画面をクリックするとムービーが再生されます。音声が出ますのでボリュームにご注意ください。

[2]XMFは安心・安全なノンストップワークフロー(*3)

障害に強い仮想化技術を採用

ワークフローに求められる最大の性能は「信頼性」です。どんなにスピードがあっても機能性に優れていても、トラブルに弱いワークフローでは戦力になりません。高速・高機能はあたりまえ。XMFが目指し実現したのは、障害時にも平然と稼働し続ける、強くしなやかなワークフローです。

サーバーが故障しても代行PCが即座にバックアップ

従来の一般的なワークフローシステムは、1台の物理サーバーに障害が発生するとたちまち生産が停止してしまうという、見えない不安を抱えていました。最新の仮想化環境を採用したXMFは、そんなリスクとは無縁です。万が一PCに障害が起きても、他のPCの仮想化基盤へOSごと移動させ、そのまま稼働を継続。製作現場に大きな安心をもたらし、生産性、収益性アップに貢献するために。そして何より、クライアントからの評価を高めていくために。XMFは止まりません。サーバー障害などに、びくともしません。

[図]1台の物理サーバー故障時にも、他の仮想化基盤へOSごと移動させ、サービス継続が可能

  • *3:オプション

Adobe PDF Print Engine 3 [COMPLETE][SMART][PROCESSOR]

高速演算技術「Mercury RIPアーキテクチャ」に世界で初めて対応。従来、デバイスごとに用意しなければならなかったRIP演算装置を、XMF1台に集約することができるので、RIPの導入コストだけでなく、システム運用・保守コストの大幅削減に貢献します。

マルチクライアント [COMPLETE][SMART]

[写真]マルチクライアント

クライアント/サーバモデルの採用により、面付け作業や出力変更などの処理を複数のオペレーターが同時に行なえます。

  • ※Completeは面付け10クライアント、Smartは2クライアント

ジョブ管理機能 [COMPLETE][SMART][PROCESSOR]

[写真]ジョブ管理機能

[写真]ジョブ管理機能

各ジョブは、アーカイブして「仕事ごとのデータ」や「出力のための設定」を一元管理できるので、「再刷」「改訂」「流用」などの要求にも素早く正確に対応できます。また、プルーフやCTP版、印刷物にバーコードで管理情報を入れることで、検索性が一段と高まります。「定期自動バックアップ機能」も、管理の負担を軽減する有効な機能の一つです。CTPの在版データとDTPデータの一元管理が実現し、再版・改版要求への迅速かつ柔軟な対応が可能になります。

ページプリパレーション機能 [COMPLETE][SMART][PROCESSOR]

[写真]ページプリパレーション機能

最新データ形式を含む多様なデータ入稿に対応するページプリパレーション機能とプレフライト機能により、煩雑なデータチェックや出力不良による面倒な直し作業が軽減します。最適化された安心・安全な汎用PDF『FinishedPDF/X』を、出稿データとして活用できます。

  • ※プリフライト機能・PDF出力機能は、Smart、Processorではオプション

入稿データの前処理機能 [COMPLETE][SMART]

[写真]入稿データの前処理機能

入力データの「トリミング」や「サイズの縮小・拡大」がRIP内で行なえ、「トンボの検出~センタリング」なども任意にRIP内で処理可能。入稿データの前準備の作業負荷が大幅に軽減し、工程の効率化が実現します。

カラーマネージメント機能 [COMPLETE][SMART][PROCESSOR]

[写真]カラーマネージメント機能

入力からプルーフ、オフセット印刷機、デジタルプレス、ワイドフォーマット印刷機まで、全工程の機器間の色差を、標準化されたターゲットに合わせて自動補正し、カラーパスオーガナイザーが管理します。また、i-ColorQCサービスを組み合わせることで、より高精度のCMSを実現します。

インク削減機能 [COMPLETE][SMART][PROCESSOR]

[写真]インク削減機能

PDF上ではなく、演算時にインク削減を実施するので、透明効果やオーバープリントでも品質を損ないません。インク削減量も簡単にコントロールでき、また、色変換とインク削減機能を独立させているため、印刷機ごとの色差を埋める色変換を行なった後からでもインク削減を実施することができます。

ビルトイン面付け・大貼り機能 [COMPLETE][SMART]

個別ソフトではなく「面付け・大貼り機能」をビルトインしているため、ページの差し替えや面付けの変更時に面付けソフトに後戻りする必要がありません。搭載した「面付け・大貼り機能」は、機能性において専用ソフトを凌ぎ、複雑な面付けパターンや背丁・背標、送りの自動設定など、日本独自の高度な要望にもラクラク対応できます。また、マルチクライアントによって複数のオペレーターが同時に面付け作業を行なえるため、面付けソフトの順番待ちによるボトルネックも解消され、作業の標準化にもつながります。

台進行モード&パンフレットモード

[写真]台進行モード&パンフレットモード

仕事内容に応じて最も使いやすい操作方法を選択し、「ページの割り付け」と「台割の設定」を効率よく進められます。

複雑面付けパターン作成

[写真]複雑面付けパターン作成

「文庫本面付け」や、複数の印刷機を用いた「Multi Web」「リボン」「カム&ゴー」「カット&スタック」など、特殊な後加工用の面付けも簡単に設定可能。日本ならではの特殊な面付けを「設定」として選択できます(パターンとして登録も可能)。また、紙の厚さを登録しておくことで自動で送りが調整されるなど、複雑な面付けが誰にも確実にこなせます。

背丁・背標エディタ

[写真]背丁・背標エディタ

テンプレートとして管理でき、異なる面付けパターンにも流用することができます。台進行モードと連携させれば、「飛び番の折りの付け合わせ」や「異なるサイズの面付けパターンを組み合わせた台割」でも、複雑な設定なしに自動処理で、折りに対して最適な背丁・背標を設定可能。面付け作成時のミス・ロス、手間の削減に大きく貢献します。

JDF/CSV連携機能 [COMPLETE][SMART]

JDFを使ったMISとの連携はもちろん、CSVによるMIS連携も可能。また、JDFによりPODや後加工機と連携し、より効率的な生産体制を組むことができます。

[図]JDF/CSV連携機能

  • ※MIS連携(JDF)はCompleteのみ標準対応(Smartはオプション対応)
  • ※CSVによるMIS連携はオプション
  • ※JDF出力はSmartではオプション

XMFの主な機能

○標準 ●オプション

    Complete Smart Processor Gateway
基本機能 Queue管理/ステータス
文書管理/セクション/ページ差替 -
ユーザー管理(ユーザー登録とアクセス権限)
クライアントソフト - Workflow (Mac&Windows) -
クライアントソフト - 面付けエディタ(Mac&Windows) ○(10)*4 ○(2)*5 - -
ジョブテンプレート作成
ローカル承認/ストリーミング機能 - -
XMFビューア・クライアント 5アクセス追加 -
入力 DropFolder、Drag&Drop、NamedPipe 等
面付けJDF入力 -
MIS JDF入力 - -
1bitTIFF入力
PDF生成 PDF変換/サムネール作成/フォント埋込み/カラー管理 -
PDF出力/プレフライト&アクションリスト -
PageBox調整 - -
エクスポート 「FinishedPDF/X」出力 -
面付け済みPDF/面付けJDF(PDF含む) - -
PDF&JDFジョブデータ - -
プレスインターフェース(CIP4)
Proof / LR Tiff出力ライセンス -
CTP / HR Tiff出力ライセンス -
ビューア PDFビューア・クライアント アクセス標準 ○(10) ○(5) ○(1) -
2D単ページビューア - -
3Dビューア - -
面付けビューア
網点ビューア(レンダリングモード)
文書ビューア(プレビューモード)
ビルトイン面付け 面付け・大貼りテンプレート作成/自動面付け - -
演算 Adobe PDF Print Engine 3 -
Adobe InRIP Trapping -
位置加減補正(紙伸び対応) -
プルーフ RIP Proof & ProoferCMS -
ROOM Proofing
低解像度プレビュー画像 -
管理ツール キャリブレーション(カラーパスオーガナイザー)
ジョブアーカイブ -
ネイティブファイルアーカイブ - -
オプション網 TAFFETA サーマル用/バイオレット用 -
CoReスクリーン サーマル用/バイオレット用 -
CoReⅡスクリーンサーマル用 -
Luxel EXA / EXG フィルムセッター用 -
Webポータル XMF Remote接続 - -
MIS密連携 XMF Controller接続 - -
  • XMF RemoteはXMF Complete、Smartとの連携で動作します。XMF Processorは対応していません。
  • XMF Remoteには別途インターネット接続のための機器や環境構築が必要になります。
  • 仕様は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
  • 社名、商品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
  • *4:標準で10クライアント、オプション追加可能
  • *5:2クライアント(追加不可)

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この製品・ソリューションに関するお問い合わせ、資料請求は、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社までお気軽にお問い合わせください。

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