戦略に合わせ柔軟に機器を構成できるのが、Valiano Flow3の最大の特徴の一つ。「ジョブ運用」や「ページRIP」など、多彩な機能を網羅したハイエンド・マルチ構成から、機能を絞り込んだエントリー構成まで、ニーズに合わせてお選びください。
最新のRIPコア「Adobe PDF Print Engine 2」により、DTPアプリケーションからPDFを書き出し、Postscriptを経由せずに直接処理することが可能。透明効果を保持できるため、透明属性のある文字の太りや図形の分割が発生せず、高品質が維持できます。
Adobe PDF Print EngineルートにもPostScriptファイルの入力が可能になりました。これにより、最新DTPアプリケーションと従来のDTPアプリケーションの運用を、最新PDF処理ルートでの運用に一本化することができます。
一元管理されたデータからオフセット印刷とデジタルプレスの最適な使い分けを可能にするハイブリッドワークフローが構築できます。さらに、Valiano Flow 3で面付けを行ない、デジタルプレスに出力することも可能になりました(PODオプション必要)。
クライアントソフトがMac OS 10.6やWindows7の最新OSへの対応を実現しています。
プレフライト~自動製版~面付け~中間ファイルを作成。出力機のダイレクト接続、またはValiano Flow3 Shooterによる演算の分散が可能。
Valiano Flow 3のエントリーモデル。ホットフォルダ運用とジョブコンテナ運用が可能。
作成した中間ファイルをレンダリング~スクリーニングし出力する分散ステーション。出力機が複数台ある構成に威力を発揮し、刷版サイトでCTPと接続すれば、「製版サイトで保証されたデータ」のCTP出力が可能。
1bit TIFFを受け取ってレコーダーに出力する、最も手軽なCTP出力構成を実現。
「プレート編集機能」に「大貼り機能」を追加した、大貼り編集ステーション。Valiano Flow3 RIPラインアップで作成された中間ファイルを大貼り編集し、CTPへの出力指示が可能。