| 特長 |
| 最高度のバーコード読み取り適正 |
【1.読み取り領域での高濃度を実現】
OCR・バーコードリーダーの光源に対応すべく、「<感圧紙>オプティックリード」では特殊染料の開発により高濃度を実現しています。
【2.確実な読み取りを約束する高い白色度】
OCRやバーコードでは、PCS(プリント・コントラスト・シグナル)値の高さが要求されます。つまり、白地では反射率が高いことが必要です。その点「<感圧紙>オプティックリード」では、白色度の高い紙を採用し、高濃度の発色性能とあいまって、十分なPCS値を達成しています。
【3.無用な発色汚れを防止】
発色部分以外の汚れは、読み取り不能や入力ミスの原因。「<感圧紙>オプティックリード」では、カプセルを強固にする技術により、自家発色、摩擦カブリなどの無用な発色汚れを防止しています。
| キレのよい発色文字、太りの無いパターン |
新しいカプセル技術の開発により、マイクロカプセルの大きさの 均一化に成功。しかも、その発色剤を均一に塗布して、抜群の 解像カを実現しています。記入・印字した複写文字のキレがよく、 パターンの“太り”がないので、読み取りにおけるエラーの心配はありません。
| インクリボンにも強い特性を実現 |
化学の紙であるノーカーボン紙は、インクリボンをはじめ油脂類・薬品類による影響(2枚目への浸透)で、時間の経過とともに発色文字やバーコードにニジミを発生させ、読み取り不能や入力ミスの原因になります。「<感圧紙>オプティックリード」では、独自の技術によりニジミの心配を解消。インクリボンに強い特性を実現しています。
| 耐光性も抜群 |
入出庫伝票、生産管理用の帳票は、長時間、屋外に置かれ、日光 にさらされるケースも少なくありません。その点でも「オブティックリード」は安心。変色・退色の心配がない強い耐光性を実現しています。
また、長期保存性、経時安定性においては、通常の<感圧紙>と 同等の適性をもっています。
| 美しい印刷の仕上りをはじめ印刷適性・作業性は通常の<感圧紙>と同じです。 |
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