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<感圧紙>専用スポットインキ SDU-201

感圧紙専用スポットインキ。

最近、帳票の多様化、複雑化に伴ってスポット印刷が盛んに行なわれるようになってきました。また、印刷機の高速化や印刷物の高品質化への要請などによって、UVオフセット印刷方式の採用が進んでおります。
このスポット印刷、UVオフセット印刷という2つのニーズに同時に応えて、富士フイルムでは「<感圧紙>専用UVスポットインキ」を業界に先駆けて開発に成功しました。従来のスポット印刷は、有機溶剤を用いるフレキソ印刷方式で行なうため、臭いなどを排出するための換気設備が必要である、稀釈に手間がかかる、保管場所を確保しなくてはならない……など、さまざまな問題がありました。こうした問題を一挙に解消するのが「<感圧紙>専用UVスポットインキ」。作業環境の大幅な改善が図れるとともに、オフセット化による作業効率の向上、印刷工程の合理化が達成されます。
上用紙(A紙)から中用紙(B紙)を、上質紙から下用紙(C紙)を……UV印刷方式で簡単に作ることができるので、給与封筒をはじめ各種帳票の印刷におすすめいたします。

特長

従来のフレキソ印刷方式のように有機溶剤による臭いの発生もないので特別な換気装置を設ける必要はありません。作業環境の改善に貢献します。
オフセット印刷方式で印刷できるので作業効率が大幅に向上します。
普通のUVインキと同様に扱えるので、手間もかからず、保管場所の悩みも解消します。

使用方法
1.印刷方式

オフセット印刷方式、凸版印刷方式ともに可能です。

2.印刷順序

スポット印刷は最後に行なってください。

3.版材

オフセット印刷…ネガタイプのロングラン用(当社FND、FNL)またはUV印刷用ポジタイプ(当社VZ)をおすすめします。
凸版印刷…ブチルゴムをおすすめします。

4.印刷スピード

100m/分前後が適当です。

5.UV照射ランプ

6~8KWが適当ですが、UVランプの寿命にご注意ください。

6.発色濃度の確認

スプレーチェッカーおよぴボールペン書きしてご確認ください。
複写枚数は、3枚複写を目安にしてください。

7.用紙

上用紙(A紙)は、スポット印刷用(Sタイプ)を使用してください。

8.洗浄

洗浄液は、UVインキ専用の洗浄液を使用してください。

9.ご注意

UVスポット印刷の上に朱肉やネーム印などで捺印したり、収入印紙などを貼ることはお避けください。
富士フイルム<感圧紙>専用に品質設計されたインキですから、<感圧紙>以外のノーカーボン紙に使用された場合や、誤った使い方をされた場合、品質保証はいたしかねます。

10.インキの保管

インキは、常温(25℃)以下の場所で保管してください。

関連情報
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製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルムビジネスサプライ(株)で承っております。Webより問い合わせフォームをご利用ください。

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