富士フイルムでは、ますます高度化・多様化する減感印刷のニーズにお応えするため、新たに紫外線(UV)硬化型の減感インキをラインアップしました。UV硬化型のため、減感先刷りも可能になり、バーコード印刷に最適です。
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必ず<感圧紙>の顕色面に印刷してください。
オフセット印刷でも凸版印刷でも印刷できます。
オフセット印刷… ネガタイプでロングラン用のPS版をお使いください。ポジタイプのPS版は耐刷カが低下しますので、お使いになる場合はUV専用のPS版<当社FPU>をおすすめします。
凸版印刷…軟らかいゴム版(NBR)をお使いください。
80~150m/分程度が適当です。スピードが遅すぎると減感印刷部分が黄変したり、逆に早すぎると乾燥不足になることがありますので、適宜調整してください。
ビジネスフォーム印刷では、4KW(80W/CM)、6KW(120W/CM)、8KW(160W/CM)のランプが多く使用されています。
UVランプの有効使用時間(1,000時間、1,500時間が一般的)にご注意ください。有効使用時間を過ぎた場合には乾燥不足になることがあります。
仕上げる帳票の枚数を重ねて、必ずボールペン書きで確認してください。サンプリングは、シートの場合は1,000枚目くらいで、ロールの場合は1本くらいで行なってください。スプレーチェッカーでは減感効果のチェックはできません。
印刷後の洗浄にはUVインキ専用洗浄液を使用してください。一般の洗油はインキが落ちにくいので、ご使用にならないでください。
減感印刷の上に朱肉やネーム印などで捺印すると、変色したり、ブリードしますので避けてください。
減感印刷の上に収入印紙などを貼るとはがれやすいので、帳票設計上から避けてください。
富士フイルム<感圧紙>専用に品質設計された減感インキです。<感圧紙>以外に使用された場合や、誤った使い方をされた場合の品質保証はいたしかねます。
UVインキは、25℃以下の場所で保管してください。
製品安全データシート(MSDS/AIS):
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製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルムビジネスサプライ(株)で承っております。Webより問い合わせフォームをご利用ください。
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