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CTP SYSTEM TOTAL SOLUTION SUPERIAとは

 
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もっと強く、もっと付加価値の高い印刷ビジネスを実現するために富士フイルムは提案します。
成長は「省資源」から。材料・工数・水・エネルギー・排出、これまでの「コスト」を減らし利益に還元。製版・印刷工程を軸にした、独自のソリューション「」が、あなたの会社をどこよりも強いものへ変えていきます。

「利益直結」の省資源サポート

材料やエネルギーの使用量を減らす、あるいは排出物を減らすことで、環境問題に貢献できる。これはどなたでもご存じのことですが、このような「省資源」を徹底することで、企業全体の収益性を高められるという事実は、意外に認知されていません。富士フイルムは、コーポレートスローガン『Value from Innovation』のもと、お客さまの「さらなる品質安定化・確実な収益性アップ」に貢献するため、『FUJIFILM SUPERIA』を世界共通のトータルソリューションとしてご提案します。

収益性アップのキーになる5つの省資源ターゲット

[図]収益性アップのキーになる5つの省資源ターゲット

ビジネス成功へのカギを握るリソース(資源)を改めて見直し、実質的な効果をさまざまな角度から検証した結果、「高品質」を前提に「コストダウン」「生産性向上」「環境対応」を同時に達成するために最も有効な「5つの省資源ターゲット」を設定しました。

富士フイルム グローバルグラフィックシステムズ株式会社 (2015年3月10日)

省・材料とは?

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「用紙やインキの無駄を削減すること」

一般的に、印刷コストに占める割合が最も高いのは、用紙とインキです。ですから、これらの主資材の無駄を減らし原価を削減することが、コストダウンの第一歩。省資源による収益アップ効果が、最も明確に表われてきます。

省・工数とは?

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「作業時間を短縮し生産工数を減らすこと」

作業時間の短縮により、1工程あたりの作業効率がアップ。短納期ニーズへの、より的確な対応が可能になり、確実に、受注増につながっていきます。また、時間短縮ばかりでなく、工程そのものを省略できれば人に余力が生まれ、その余力を他のタスクに充てることで作業員の多能化が図れます。

省・エネルギーとは?

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「材料の無駄をなくし、工数・工程の最適化で作業効率を高めエネルギー効率を上げること」

国や地域によって違いはあるものの、電気やガスなどの光熱費は、用紙やインキに次いで、印刷コストに占める比率が高い項目です。材料とエネルギーの省資源は、コストダウン、収益性アップのための基本中の基本です。

省・排出とは?

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「薬品廃液や排気を出さないようにすること」

薬品廃液や排気(VOC)を徹底的に減らしていくことは、本来、印刷業界全体として取り組むべき最優先課題の一つです。しかし、環境貢献だけでなく、廃液や排気を減らすことは、間接的にコスト削減にもつながり、その積み重ねが企業の儲けにもつながってきます。

省・ウォーターとは?

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「無駄な水を使わないようにすること」

人類にとっても産業にとっても、水は最も大切な資源の一つです。国や地域によって水道料金には大きな差があるため、コストダウンの効果もまちまちですが、コストメリットに関わらず、我々企業は積極的に新技術を採り入れて、節水を徹底していかなければなりません。



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