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SUPERIA サーマルCTPプレート

 

[写真]SUPERIA サーマルCTPプレート

基本情報

  • サーマルCTPプレート
  • 環境対応サーマルCTPプロセサー
  • 現像廃液削減装置

階調再現・刷りやすさ・耐刷に優れたプレートと、低補充・低廃液・高安定のプロセサー、さらには画期的な現像廃液装置などの組み合わせにより、「高精細で安定した再現品質」と同時に「作業負荷・環境負荷の大幅低減」を実現。富士フイルムが刷版システム開発で長年培ってきたノウハウにより生み出される明確な「省資源効果」と、それによる経済性の高さは、他の追随を許しません。

SUPERIA サーマルCTPプレートで実現する4つの省資源効果

製品名 SUPERIA サーマルCTPプレート

高信頼性を支える生産技術

富士フイルム製CTPプレートの高い信頼性を支えているのは、版材製造拠点である吉田南工場(静岡県榛原郡)の高度な生産技術。独自設計の生産プロセスと万全の品質管理体制により、つねに最高品質のCTPプレートを安定供給しています。

[写真]吉田南工場

CFP表示でCO2削減効果を公表

[写真]CFP(カーボンフットプリント)表示

製品の原材料調達から廃棄までの全工程で排出された温暖化ガスの総量をCO2に換算して、製品パッケージやカタログなどに明記するカーボンフットプリント(CFP)。購入者に「より環境負荷の少ない製品」を選択していただくための、環境負荷の「見える化」として、各業界で普及が進んでいます。富士フイルムは、率先して印刷業界全体のCO2削減に貢献するために、いち早く「CFP表示」を進めています。

クローズドループ・リサイクル技術

クローズドループ・リサイクルで製造される富士フイルム製CTPプレートのCFPにおける環境負荷値は「8.90kg/㎡」*1。一般的なCTPプレートに比べ、明らかに低い数値です。印刷物のCO2排出量を工程別に見ると「刷版」が占める割合は約20.2%というデータ*2があります。富士フイルム製CTPプレートを使用すれば、印刷全体の中で20%の影響を持つ刷版分野で、明確なCO2削減が可能になります。

  • *1:カーボンフットプリント事業での検証データ(0.24mm厚)
  • *2:出典:平成20年度『デジタル印刷新時代のビジネスモデルとITネットワーク技術に関する調査報告書』(平成21年3月/社団法人 日本印刷産業連合会)

[図]クローズドループ・リサイクル技

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この製品・ソリューションに関するお問い合わせ、資料請求は、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社までお気軽にお問い合わせください。

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関連情報

印刷分野における富士フイルムの事業内容をご紹介します。

全国3,000件以上のデータに基づき、日本の“中心的な色味”を再現した印刷物。



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