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XR-2000/5000/1200J・XR-R60 : 機能・特長

 

[画像]XR-2000/5000/1200J・XR-R60

現像廃液、わずか「8分の1」!

CTPの環境対策に、確かな「効果」を提供します。

刷版工程の環境対策で長らく待ち望まれてきた「現像廃液を即効的に減らせるシステム」が、ついに完成しました。 減圧蒸留という画期的な方法で廃液を濃縮することで、産業廃棄物として排出される廃液量はわずか1/8に。 残りの7/8は、再利用可能な再生水に。 環境面でも、コスト面でも、その効果は歴然です。 刷版処理量に応じて、3つのタイプからお選びいただけます。

[図]XR-2000/5000/1200J・XR-R60 運用イメージ

XR-2000/5000/1200J・XR-R60 運用イメージ

産業廃棄物を大幅に削減

減圧蒸留方式により、富士フイルム製サーマルCTPの現像廃液を最大8分の1(体積比)(*1)にまで濃縮することが可能。産廃処理量・処理コストが大幅に削減できます。また、残りの「蒸留再生水」は、下水道への放流が可能な水質で、トイレの洗浄水などに再利用することもできます。また、分離処理にフィルターを使用しないため、廃液以外に別途廃棄物が発生することもありません。

  • *1 従来の富士フイルム製CTPプレート『XPシリーズ』および専用現像液との比較

地球温暖化防止に貢献

廃液回収頻度が大幅に減少することで、廃棄物の運搬や、最終処分(重油焼却)に伴うCO2排出量の削減にもつながり、地球温暖化防止に貢献できます。

使う人にも配慮したエコ設計

減圧蒸留、ヒートポンプ方式の採用などにより、消費電力を低く抑えているほか、コンパクト設計によって省スペース化も実現。さらに、富士フイルム独自の消泡剤を投入することで、減圧蒸留における現像廃液の突沸を抑止し、より安全かつ安定した連続稼働を可能にしました。

XR-2000/5000/1200J・XR-R60のキーテクノロジー

減圧蒸留方式

減圧により現像廃液の沸点を下げることで、約30℃での蒸留を実現。また、ろ過方式と異なり、フィルターなどの廃棄物も発生しません。

富士フイルム消泡剤

富士フイルムが独自に開発した消泡剤『AF-A』を採用することにより、突沸を抑え、蒸留の安定性を高めています。

ヒートポンプ方式

熱媒体を用いて加熱・冷却を行なうヒートポンプ方式の採用により、省エネルギーでの運転を実現しました。

“エコCTP”の理想をトータルに追求 SUPERIA CTPシステム

環境対応サーマルプレートプロセサー SUPERIA XP-940R/1310R

[写真]XP-940R/1310R

最新の補充方式や空気劣化防止技術などの相乗効果で、液交換が「6カ月または16,000m2(XP-940R)/30,000m2(XP-1310R)」へとロングライフ化。総補充量も大幅に削減できます。

SUPERIA サーマルCTPプレート

定評あるHPシリーズの優れた品質性能を継承しながら、最大約40%の廃液量低減を可能にする「RDD(高速分散現像)技術」を新たに採用。CTP・印刷工程の環境対策に大きく貢献します。

再生水再利用装置 XR-R60

[写真]XP-940R/1310R

『XR-2000/5000/1200J・XR-R60』で生成される蒸留再生水を、自動現像機の給水タンクに自動供給。これにより、再生水のリサイクルが可能となり、“CTP現像における究極の環境対応”が実現します。


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