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SUPERIA ZP/ZD : 機能

 

[画像]SUPERIA ZP/ZD

[ロゴ]SUPERIA ZP/ZD

ますますシビアになる小ロット・短納期のニースに確実に応えていくには、「工程間のロス」を極力排除し、CTPから印刷へ、印刷から加工へと、いかにスムーズにジョブを流していけるかが、一つの重要なポイントになります。たとえば、CTPセッターでの露光から印刷開始までの工数・時間をどれだけ短縮できるか。印刷の立ち上がり、印刷後の乾燥から加工までの工程をいかに短縮できるか。

富士フイルムは『SUPERIA完全無処理プレート』で、処理工程が一切不要になる「工程短縮効果」に加え、長年培ってきた豊富な知見と、実績豊富な『SUPERIA XP-F』によるロングラン印刷・UV印刷で得られたノウハウに基づく「オフセット印刷用CTPプレートとしての信頼性」、さらに、無処理プレートを安心して活用いただくための「きめ細かいサポート」を提供します。

スタンダードタイプのZPに加え、高耐刷・UV対応のZDをラインアップ。全方位的な省資源効果と、多様なお仕事で使える瞬発力・品質性能・信頼性を実感いただける、富士フイルムプレートテクノロジーの集大成です。


SUPERIA ZP/ZDが発揮する7つの力

[図]SUPERIA ZP/ZDが発揮する7つの力

SUPERIA ZP/ZDの層構成における役割

1 オーバーコート層

[図]

生産性の最大化、プレートの経時安定化、取り扱い時のキズ抑制のために採用。これにより、有処理プレート『XP-F』同等の取り扱い性を実現しています。

2 感光層

[図]

印刷時に、露光部は感光層として残り、未露光部は剥離・除去されるという、無処理プレート感光層の“相容れぬ2つの機能”をFPD技術が高いレベルで実現します。より高い耐久性を求められるUV印刷・ロングラン印刷対応のZDでは、新たにHDN技術を追加投入しています。

3 下塗り層

[図]

印刷機上で現像を行なう完全無処理プレートでは、印刷開始時、感光層の迅速・確実な剥離が求められます。RSS/s-HDS技術は、剥離性を高めて素早い立ち上がりを実現し、FPD技術との相乗効果により、インキや湿し水への感光層の混入を防止します。

4 砂目

[図]

オフセットCTPプレートでは、刷りやすさ=水幅の広さが重要です。ZPでは、定評のある砂目技術「MGV技術」により、この要件を満たしています。高耐刷タイプのZDでは、MGVをさらに進化させたMGZ技術を採用しています。

[図]SUPERIA ZP/ZDの層構成における役割

[図]SUPERIA ZP/ZDの層構成における役割

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