モルトン給水時代から連続給水時代への移行に伴い、必要不可欠になっていたIPA。しかし、有機溶剤中毒予防規制の対象になって以来、環境性・安全性・経済性の観点から、“IPA代替湿し水”の普及が急速に進んできました。ところが現実的には、IPAを必要とするタイプの印刷機が市場の半分程度を占めており、この分野のIPAフリー化が、VOC対応とともに、業界の最重要課題の一つになっています。
そこで富士フイルムは、ECOLITYシリーズで培った独自の湿し水技術をさらに進化させ高度に融合することで、“IPA完全追放”を実現した『zeroIPA-ECOLITY』を開発。IPA併用タイプを超えるほどのトータルな印刷性能・印刷品質が得られる、理想のゼロIPA湿し水を実現しました。
好評の『zeroIPA-ECOLITY 10』と、給水性能を向上させた『zeroIPA-ECOLITY 20』をラインアップしています。
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