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IC・IDカード/RFIDソリューション
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導入事例

学校法人東京経済大学様

カード発行管理システム CIMSA

学生と教職員の情報を集約してデータ連携。
学内システムの一元管理に向けた基盤をつくる。

大学概要

  • 学校法人東京経済大学様
    代表者
    学長 堺 憲一
    設立
    1900(明治33)年
    所在地
    ■国分寺キャンパス:東京都国分寺市南町1-7-34
    ■武蔵村山キャンパス:東京都武蔵村山市学園5-22-1
    ウェブサイト
    http://www.tku.ac.jp/
    大学概要
    「社会科学」を実践的に学べる文系総合大学であり、100年以上の歴史を持つ。「チャレンジ精神」を意味する「進一層(しんいっそう)」を建学の精神としており、経済・経営・コミュニケーション・現代法の4学部、大学院研究科と教養という5つの領域を教育の柱とする。また2017年4月から、1年次に4学部の入門科目を学んだ後で学部を選べる「キャリアデザインプログラム」がスタート。さらには就職指導にも定評があり、「面倒見が良いキャリア支援」のほか、資格取得を支援する「キャリア・サポートコース」も運営している。

背景と課題

新図書館の稼働にあたり、教職員カードのICカード化を目指す

 以前から本学では、学生証にICカードを利用しています。これに加え、教職員用の磁気カードやバーコードのカード、さらにコピー機用カードや授業で使用するAV設備の専用カードなど、かつては学内に複数のカードが混在していました。
 こうした中、2014年4月に学内へ新たな図書館がオープンすることが決まったのですが、これを機会に教職員のカードも磁気カードからICカードへと変更し、AV設備の専用カードと統合することにしました。増えすぎたカードの数を減らすという面もありましたが、主たる目的は学生証・教職員身分証をICカードに一本化し、入退館のセキュリティや設備の利用権限なども統合し、さまざまなシステムの情報をまとめて管理できる環境の構築を目指すことにありました。
 新たなシステムについて本格的に検討を開始したのは2012年中ごろのことです。3社の製品について比較・検討し、2013年2月に「CIMSA」の採用を決定。5月~11月にかけて導入の作業を実施しました。

東京経済大学
学務部 情報システム課

野田 真人さん

※学校情報、ご所属等は取材当時のものです。

導入のポイント

データの一元管理が可能な点を評価、他システムとの容易な連携を実現

 「CIMSA」を採用するポイントとなったのは、異なるシステムのデータの一元管理が可能な点が挙げられます。
 「CIMSA」では、学生情報を管理している教学システムや教職員の人事システムと連携し、データを一元管理することができます。これにより、データベースを更新すれば連携した各システムのデータも自動で更新されます。しかし他社の製品では一元化が不可能で、各部署の担当者同士でデータのやり取りをすることになるため、余計な手間がかかり、スピード感にも欠けます。さらには人手を介することで、ミスが発生する可能性も増えてしまいます。こうした点を考え、「CIMSA」の導入が妥当と判断しました。
 導入の作業にあたって最も工夫したのはデータの持ち方です。この点、「CIMSA」は他システムとのデータ連携が容易であり、各システムからはそのままデータを出力し、「CIMSA」で一括変換して利用するようにしました。これにより、証明書発行システムに加え、新たにAV管理システムと図書館入退システムとの容易な連携が可能になりました。導入時に「CIMSA」と連携したのは証明書発行システムとAV管理システムですが、期待通りのデータ連携が実現し、今後の拡張性という意味で可能性が広がったと思います。

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富士フイルムイメージングシステムズ(株)
イメージテック事業部 IDシステム営業部/特販営業部

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