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富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、富士フイルムイメージング株式会社(社長:杉原 和朗)を通じて、デジタルカメラ用記録メディアの新ラインアップ「xD-Picture Card™ Type M+ 1GB」/「xD-Picture Card™ Type M+ 2GB」を3月下旬より発売いたします。
「xD-Picture Card™」は、2002年9月に発売以来、汎用性にもすぐれた記録メディアとして、すでに容量2GBまでの製品を販売し、ご好評をいただいております。
今回発売する「xD-Picture Card™ Type M+ 1GB」/「xD-Picture Card™ Type M+ 2GB」は、メモリ大容量化技術により、メモリーカードの微細化をさらに進めることで、現行品「Type M」と比較してカード単体の書き込み・読み出し速度の高速化を実現しました。
「xD-Picture Card™ Type M+ 2GB」をご使用いただくと、当社1200万画素デジタルカメラで撮影した場合、静止画は約687枚、動画は約70分45秒の記録が可能(*1)です。
新ラインアップを加えた「xD-Picture Card™」の幅広い展開で、今後ますます多様化するユーザーの撮影スタイルをバックアップしてまいります。
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