お知らせ
高画質で自然な3D映像を簡単に撮影でき、裸眼で鑑賞できる
3Dデジタル映像システム 「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」が
「International 3D Fair Award 2009」を受賞
2009年10月28日
富士フイルム株式会社
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)の、高画質で自然な3次元(3D)の映像が簡単に撮影でき、裸眼で鑑賞できる3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」が、経済産業省および財団法人デジタルコンテンツ協会が主催する「国際3D Fair 2009」において、「International 3D Fair Award 2009」を受賞しました。
「International 3D Fair Award 2009」は、3Dビジネスの発展に大きく貢献した企業・団体に贈られる賞です。今回の受賞は、その高い技術力と献身的な努力により新たな映像世界の創出に大きく貢献したことが高く評価されたものです。
現在、映画やディスプレイ業界において、映像の3D化が急速に拡大しています。富士フイルムは、今年を「3D元年」と位置づけ、ユーザーの誰もが簡単に3Dコンテンツを作り出せるよう、「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」を8月に発売しました。
「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」は、世界で初めて(*1)高画質で自然な3Dの映像を撮影できる3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」、自然な3D映像を専用メガネなしで鑑賞できる3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」、3D画像を写真プリントにする「FUJIFILM 3Dプリント」を、総合システムとして提供するものです。
富士フイルムは、今後もユーザーニーズを捉えた新しい製品・サービスをご提供するための技術革新に努め、豊かなデジタル映像の世界をご提供していきます。
*1 3D映像をCCDで撮影でき、背面の液晶モニターで裸眼で鑑賞できるコンパクトデジタルカメラとして。2009年6月現在。当社調べ。
![[写真]3Dデジタル映像システム FUJIFILM FinePix Real 3D System](pack/images/articleImg/articlead_0021_img_01.jpg)
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