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お知らせ

 

『フィルムラバーズフェスタ ファイナル』開催のご報告

2012年3月30日

富士フイルム株式会社 イメージング事業部

報映産業株式会社 映画営業部

フィルム映像を愛する若手映像クリエーターの作品発表の場として、「フィルムラバーズフェスタ ファイナル」が2012年3月15日に、富士フイルム西麻布ホールにて開催されました。

フィルムラバーズフェスタは、2001年に始まり、今年で12回目、最後の開催となりましたが、フィルムの持つ表現力、質感の高さを生かした作品が、これまでに多数出品されてきました。

今年のフィルムラバーズフェスタも意欲的な作品が多く、総応募作品より選定された13作品が上映され、会場を大いに沸かせました。審査には、日本映画撮影監督協会(JSC)理事長の兼松 熈太郎氏、撮影監督の清水 良雄氏、新井 滋氏にあたっていただき、フィルムラバーズフェスタ ファイナル大賞は、『とにかく笑えれば』(監督 今村瑛一さん/日活芸術学院・)が見事に受賞しました。

『とにかく笑えれば』は、スランプに陥ったお笑い芸人が、相方や恋人、そして何年も会っていない病床の父親に励まされ、自分を取り戻し、再起していくというストーリー展開の作品です。審査委員を代表して、兼松氏より「それぞれの作品に個性、見どころがあり、審査の結論を出すのがたいへんだったが、候補作品を絞っていく中で、作画性やストーリーのまとまりと云った点で優れていると判断し、『とにかく笑えれば』を選出しました。」との総評と大賞選定の経緯についての説明をいただきました。表彰式の壇上では、『とにかく笑えれば』のプロデューサーを務めた楯野 満さんより、「受賞するとは夢にも思ってもいなかったので、たいへん嬉しい。今回の受賞を励みに、さらに前進していきたい。」との受賞の喜びが語られました。

上映会・表彰式終了後の懇親会は、審査委員の方々をはじめとする映像関係者への、若手映像クリエーターからの質問や意見交換の場となり、「悩んで、苦しんで、協力し合ってできた作品ばかり。今回の経験を糧に未来に繋げて欲しい。」との激励のコメントもあり、大いに盛上った一時でした。

[写真]審査委員の清水さん  兼松さん  新井さん(左から)   [写真]大賞受賞「とにかく笑えれば」楯野 満さん(日活芸術学院)

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 イメージング事業部
  • TEL 03-6271-2124
  • 報映産業(株)映画営業部 フィルムラバ-ズフェスタ係
  • TEL 03-3274-7890
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