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お知らせ

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3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」が
国際宇宙ステーションで記録写真用撮影機材として大活躍!

2011年4月25日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」が、『欧州宇宙機関(ESA: European Space Agency)』の国際宇宙ステーション(ISS: International Space Station)での活動記録用に採用・使用されておりますことをお知らせいたします。

[写真] FinePix REAL 3D W1

当社は、「FinePix REAL 3D W1」を、高画質で自然な3D映像を簡単に撮影し、背面の液晶画面で専用メガネ不要で鑑賞できる世界で初めて*1のデジタルカメラとして、平成21年8月に発売いたしました。*2

今回、3D映像に対する当社の深い知見と高い技術力が認められ、欧州宇宙機関による「MAGISSTRA mission」の活動内容や、国際宇宙ステーション内部の様子を3D撮影・記録する撮影機材として最適との理由から、「FinePix REAL 3D W1」が採用されました。平成22年12月15日に打ち上げられたロシアの宇宙船『Soyuz(ソユーズ)』で宇宙へ運ばれ、現在は国際宇宙ステーションにおいて宇宙飛行士により活動の様子が撮影されています。

撮影された3D映像は、国際宇宙ステーションの通信システムを通じて地上に送信され、保管されます。「MAGISSTRA mission」は平成23年5月に終了する予定ですが、活動終了後も「FinePix REAL 3D W1」は国際宇宙ステーション内に残され、活動記録用機材として今後も活用される予定です。

●「MAGIISSTRA mission」の詳細については、ESAのホームページ(英文)をご覧ください。

富士フイルムは、今後も3D映像のリーディングカンパニーとしてさらなる技術革新に努め、豊かなデジタル映像の世界をご提供していきます。

*1 3D映像をCCDで撮影でき、背面の液晶モニターで裸眼で鑑賞できるコンパクトデジタルカメラと、それを含むシステムとして世界初。当社調べ。

*2 3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」につきましては、現在出荷完了しており、次モデルの「FinePix REAL 3D W3」を販売しております。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 03-5786-1712
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