お知らせ
高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100」、
中判フィルムカメラ「GF670W Professional」が
日本カメラ財団の「2011年 日本の歴史的カメラ」に選定
2011年12月13日
富士フイルム株式会社
![[写真]高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100」、中判フィルムカメラ「GF670W Professional」が日本カメラ財団の「2011年 日本の歴史的カメラ」に選定](pack/images/articleImg/articlead_0143_img_01.jpg)
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)の、高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100」、中判フィルムカメラ「GF670W Professional」が、財団法人日本カメラ財団(理事長:森山 眞弓)の「2011年 日本の歴史的カメラ」に選定されました。
「日本の歴史的カメラ」とは、日本におけるカメラ発展の歴史を永く世にとどめるために、日本カメラ財団が1969年より毎年選定しているものです。1年間に国内で発売された銀塩カメラ、デジタルカメラの新製品の中から、「技術史的に意義のある日本最初の試みがされている」、もしくは、「市場において特に人気を博する」など、歴史的に見て意義があるとみなされたカメラが選定されます。
「FUJIFILM X100」は、フジノン23mm(*1)F2レンズと1230万画素APS-CサイズCMOSセンサー、EXRプロセッサーを搭載し、一眼レフを凌駕する高画質を実現した高級コンパクトデジタルカメラです。レンズ周りに配置された絞りリングや天面の露出補正ダイヤルなど、直感的に撮影できるカメラらしい操作系を楽しみながら、デジタルの先端機能を駆使できる新たな「ファインダーを覗いて撮る」スタイルをお楽しみいただけます。
今回の受賞においては、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)の2つのファインダーを切り替えて使える世界初の「ハイブリッドビューファインダー」を搭載した点が特に評価されました。
「GF670W Professional」は、軽量・コンパクトなボディに55mm(*2)広角レンズを搭載した中判フィルムカメラです。2種類のフォーマット(6×6cm 判または6×7cm判)から選択して撮影できる画面サイズ切り替え機能、描写力の高さ、優れた操作性を特長とし、風景写真や山岳写真、スナップ撮影などさまざまなシチュエーションにおいて、ワイドで迫力のある写真をシャープな描写でお楽しみいただけます。
今回の受賞においては、デジタル時代に登場した、55mmレンズ搭載の広角専用タイプの中判フィルムカメラとして高い評価を受けました。
また今回は、圧倒的な高画質と洗練された操作性・デザインで「撮る愉しさ」を感じさせるプレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X10」と、レンズ交換不要で1台で幅広い撮影領域において高画質撮影を実現するプレミアムロングズームデジタルカメラ「FUJIFILM X-S1」も、「収蔵が望まれるカメラ」として選定されました。
多数の候補の中から当社製品が選ばれましたことを励みに、これからも優れた製品の開発に取り組み、写真文化の発展に寄与していきます。
*1 35mm フィルム換算35mm 相当。
*2 35mm フィルム換算27mm 相当。
本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
- お客様コミュニケーションセンター
- TEL 03-5786-1712
商品情報につきましては、下記をご覧ください。