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お知らせ

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3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」が国際宇宙ステーションで記録写真撮影用機材として活躍!

2012年6月7日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」が、「欧州宇宙機関(ESA:European Space Agency)」の国際宇宙ステーション(ISS: International Space Station)での活動記録用に採用され、使用されていることをお知らせいたします。

当社は、平成21年8月に高画質で自然な3D 映像を簡単に撮影でき、専用メガネを使わずにカメラの液晶画面で3D画像を鑑賞できる世界で初めての(*1)デジタルカメラとして、「FinePix REAL 3D W1」を発売しました。平成22年9月には、第二弾として3Dハイビジョン動画の撮影が可能な「FinePix REAL 3D W3」を発売。お客さまの大切な思い出を臨場感のある映像で残し、3Dで撮る楽しさ・見る楽しさをご提供してきました。

[画像] FinePix REAL 3D W3

今回、当社の3D映像に関する深い知見と高い技術力が認められ、欧州宇宙機関による「PromISSe mission」において「FinePix REAL 3D W3」が活動記録用機材として採用されました。当社の3Dデジタルカメラが国際宇宙ステーションで活用されるのは、平成22年の「MAGISSTRA mission」における「FinePix REAL 3D W1」の採用に続き2度目となります。「FinePix REAL 3D W3」は、平成23年12月21日に打ち上げられたロシアの宇宙船『Soyuz 29S(TMA-3M)』で宇宙に運ばれ、宇宙飛行士によって国際宇宙ステーション内での活動記録に使用されています。「PromISSe mission」は平成24年5月に終了しましたが、活動終了後も「FinePix REAL 3D W3」は国際宇宙ステーション内に残され、活動記録用機材として活用される予定です。

●「PromISSe mission」の詳細については、ESA のホームページ(英文)をご覧ください。

『欧州宇宙機関(ESA:European Space Agency)』 英文サイト:

  • *1 3D 映像をCCD で撮影でき、背面の液晶モニターで裸眼で鑑賞できるコンパクトデジタルカメラと、それを含むシステムとして世界初。当社調べ。

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

  • お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 050-3786-1711
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