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お知らせ

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「FUJIFILM X-T20」の最新ファームウエア(Ver. 2.00)を無償提供

動く被写体への追従性向上に加え、RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」、
フラッシュ無線コントローラー制御、新フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZなどに対応

2018年2月15日

富士フイルム株式会社

お客さま各位

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、デジタルカメラ「FUJIFILM X-T20 (以下、X-T20)」の最新ファームウエアを無償提供します。今回のファームウエアは、動く被写体へのAF追従性能向上に加え、最新のRAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」への対応や、他社製スタジオフラッシュの無線コントローラー制御に対応するなど、日ごろより「Xシリーズ」をご使用のお客さまからいただいた、操作性向上や機能追加に関するご要望を反映させたものです。

アップデートの詳細は、下記をご覧ください。

富士フイルムは、今後もデジタルカメラを長く、安心してお使いいただけるよう、お客さまのご要望を積極的に取り入れながら、継続的に性能向上を図っていきます。

主な内容:
■ 2018年4月上旬公開

ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-T20(Ver. 2.00)
1. 動く被写体への追従性を強化
画像認識アルゴリズムの改善により、従来に比べ、被写体への追従性が向上。被写体の動く速度が2倍、サイズが1/2になっても捕捉します。
2. タッチパネル操作性の向上
「FUJIFILM X-E3」に搭載されている一部タッチパネル機能を除く以下の機能を、追加で使用することができます。
(1)撮影モード時の拡大表示中に、フリック操作によるAFエリア位置の移動
(2)再生モード時のピンチイン/ピンチアウト操作による、再生コマの表示数の変更。(1コマ⇔9コマ⇔100コマ)
(3)9コマ、100コマ再生時に、タッチ、ドラッグ操作によるコマ選択とダブルタップによる1コマ再生への遷移
(4)Qメニュー内のタッチパネル操作
(5)キーボードのタッチ入力(*1)
*1 一部機能を除く
3. RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」に対応
パソコンとデジタルカメラをUSBケーブルで接続することで、デジタルカメラに搭載している画像処理エンジン「X Processor Pro」を使用したRAW現像が可能になります。現像設定の素早いプレビューや、バッチ処理による高速RAW現像ができます。
4. フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZに対応
新「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」に対応し、以下の機能を使うことができます。
(1)MFリングをズームリングとして使用できる。
(2)インターバル撮影時のズーム位置が保持されます。
(3)再生モード時にレンズが沈動せず、次回撮影時のインターバルが短縮できます。
5. フラッシュの無線コントローラー制御に対応
他社製スタジオフラッシュの無線コントローラー制御に対応します。当社カメラシステムに対応した他社製スタジオフラッシュでハイスピードシンクロや、TTL撮影がご利用いただけます。
6. RGBヒストグラム表示、ライブビューハイライト警告表示機能追加
撮影時にヒストグラムを割り当てたファンクションボタンを押すと、RGBヒストグラムとライブビューハイライト警告表示(高輝度部分が点滅)になります。
7. 撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定
撮影モード時に表示されるGUIアイコンや情報表示をLCD、電子ビューファインダーそれぞれで拡大表示できます。拡大表示時に撮影モード画面内に表示する情報をカスタム設定することができます。

[写真]

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

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