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お知らせ

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「FUJIFILM X-H1」 「FUJIFILM X-T2」 「FUJIFILM X-Pro2」 「FUJIFILM X-E3」 「FUJIFILM X100F」の最新ファームウエアを無償提供

位相差AF性能向上、RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」、フリッカー低減、フォルダ選択、
新シネマレンズ 「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」などに対応

2018年5月30日更新

2018年5月17日更新

2018年4月12日

富士フイルム株式会社

お客さま各位

5月17日にダウンロードサービスの中止をご案内いたしました、ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T2」のファームウエアVer.4.00の修正ファームウエアおよび、公開延期をご案内いたしました「FUJIFILM X-H1」、「FUJIFILM X-Pro2」の最新ファームウエア公開の日程をご案内いたします。
  • X-T2 Ver.4.10:6月中旬公開予定
  • X-H1 Ver.1.10:6月中旬公開予定
  • X-Pro2 Ver.5.00:6月下旬公開予定
なお、5月に公開予定しておりました最新の「FUJIFILM Camera Remote」は、X-H1Ver.1.10の公開と合わせて、6月中旬公開予定とさせていただきます。

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、デジタルカメラ「Xシリーズ」の最新ファームウエアを2018年内に順次無償提供します。今回のファームウエアは、日ごろ「Xシリーズ」をご使用のお客さまからいただいた、操作性向上や機能追加に関するご要望を反映させたものです。

今回のアップデートは、「FUJIFILM X-H1」(以下、「X-H1」)、「FUJIFILM X-T2」(以下、「X-T2」)、「FUJIFILM X-Pro2」(以下、「X-Pro2」)、「FUJIFILM X-E3」(以下、「X-E3」)、「FUJIFILM X100F」(以下、「X100F」)を対象とし、主な項目は以下です。

各機種のアップデートの詳細は、下記をご覧ください。

富士フイルムは、今後もデジタルカメラを長く、安心してお使いいただけるよう、お客さまのご要望を積極的に取り入れながら、継続的に性能向上を図っていきます。

主な内容:
■ 2018年4月下旬公開:X-E3、X100F

ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-E3 (Ver. 1.2.0)
1. RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」に対応
パソコンとデジタルカメラをUSBケーブルで接続することで、デジタルカメラに搭載している画像処理エンジン「X Processor Pro」を使用したRAW現像が可能になります。現像設定の素早いプレビューや、バッチ処理による高速RAW現像ができます。
2. PCソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」を使用したカメラ設定の保存・読み出しに対応
USB接続により、PC上でのカメラ設定の保存、PCからの読込み機能が、無償ソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」を介してご利用いただけます。撮影条件を瞬時に切り替えたり、複数の「X-E3」間で設定をコピーする際に便利です。
3. フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZに対応
新「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」に対応し、以下の機能を使うことができます。
(1)MFリングをズームリングとして使用できる。
(2)インターバル撮影時のズーム位置が保持されます。
(3)再生モード時にレンズが沈動せず、次回撮影時のインターバルが短縮できます。
4. フラッシュの無線コントローラー制御に対応
他社製スタジオフラッシュの無線コントローラー制御に対応します。当社カメラシステムに対応した他社製スタジオフラッシュでハイスピードシンクロや、TTL撮影がご利用いただけます。
5. 表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定
撮影モード時に表示されるGUIアイコンや情報表示をLCD、電子ビューファインダーそれぞれで拡大表示できます。 拡大表示時に撮影モード画面内に表示する情報をカスタム設定することができます。
6. スマートフォン・タブレット端末専用アプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」を介した機能強化
スマートフォン・タブレット端末専用アプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」の機能強化により、以下の機能を使うことができます。
(1)デジタルカメラからペアリング先のスマートフォンやタブレットを複数台選択できます。(最大:7デバイス)
(2)「FUJIFILM Camera Remote」アプリを介して、デジタルカメラのファームウエアアップデート(*1)が可能になります。
(3)デジタルカメラとペアリングすることで、お使いのスマートフォンやタブレットをワイヤレス・リモートレリーズ(*1)としてご利用いただけます。
*1 「FUJIFILM Camera Remote」アプリを介して、デジタルカメラのファームウエアアップデートやワイヤレス・リモートレリーズを使用する場合は5月に公開予定の最新の「FUJIFILM Camera Remote」へアップデートが必要です。
ファームウエアバージョン:FUJIFILM X100F (Ver. 2.1.0)
1. 撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定
撮影モード時に表示されるGUIアイコンや情報表示をLCD、電子ビューファインダー、光学ファインダーそれぞれで拡大表示できます。拡大表示時に撮影モード画面内に表示する情報をカスタム設定することができます。

主な内容:
■ 2018年6月中旬公開:X-H1、X-T2
■ 2018年6月下旬公開:X-Pro2

ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-H1 (Ver. 1.1.0)
1. フォーカスブラケット機能追加
フォーカスブラケットは、ピントの位置を少しずつずらしながら1回のシャッターで最大999コマまで撮影ができる機能です。ピントの移動量は10段階から選択できます。
2. シネマレンズ「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」に対応
2018年6月発売予定のシネマレンズ「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」に対応し、以下の機能を使うことができます。
(1)絞り値の表示、記録に対応します。絞り単位はT値/F値から選択することができます。
(2)距離指標の表示に対応し、マニュアルレンズでありながらLCD/EVFでフォーカス位置を確認できます。
(3)ディストーション、色/輝度シェーディング補正に対応します。
(4)レンズポジション情報を元にAWBを最適化し、フィルムシミュレーションの多彩な色再現を引き出します。
3. 撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定
撮影モード時に表示されるGUIアイコンや情報表示をLCD、電子ビューファインダー、それぞれで拡大表示できます。拡大表示時に撮影モード画面内に表示する情報をカスタム設定することができます。
4. 動画撮影中の像面位相差AF性能の向上
動画撮影中やプリAF中に、被写体へのピント合わせが滑らかに素早く行なうことができます。
5. 静止画撮影時の像面位相差AFの機能拡張
シングルポイントAFのエリアサイズ最小時の像面位相差AF駆動を実現し、静止画撮影時に全てのAFエリアサイズおよびAF-S/AF-Cモードでの像面位相差AFが可能になりました。
6. スマートフォン・タブレット端末専用アプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」を介した機能強化
スマートフォン・タブレット端末専用アプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」の機能強化により、以下の機能を使うことができます。
(1)デジタルカメラとペアリングしたスマートフォン・タブレット端末より、位置・時間情報を取得することができます。
(2)デジタルカメラからペアリング先のスマートフォンやタブレットを複数台選択できます。(最大:7デバイス)
(3)「FUJIFILM Camera Remote」アプリを介して、デジタルカメラのファームウエアアップデート(*2)が可能になります。
(4)デジタルカメラとペアリングすることで、お使いのスマートフォンやタブレットをワイヤレス・リモートレリーズ(*2)としてご利用いただけます。
*2 「FUJIFILM Camera Remote」アプリを介して、デジタルカメラのファームウエアアップデートやワイヤレス・リモートレリーズを使用する場合は5月公開予定の最新の「FUJIFILM Camera Remote」へアップデートが必要です。
7. 手ブレ防止モードのFnボタン割り当て追加
手ブレ防止モードをお好きなFnボタンに割り当てることでより簡単に機能を切り替えることができます。
ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-T2(Ver. 4.1.0)
1. フォーカスブラケット機能追加
フォーカスブラケットは、ピントの位置を少しずつずらしながら1回のシャッターで最大999コマまで撮影ができる機能です。ピントの移動量は10段階から選択できます。
2. シネマレンズ「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」に対応
2018年6月発売予定のシネマレンズ「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」に対応し、以下の機能を使うことができます。
(1)絞り値の表示、記録に対応します。絞り単位はT値/F値から選択することができます。
(2)距離指標の表示に対応し、マニュアルレンズでありながらLCD/EVFでフォーカス位置を確認できます。
(3)ディストーション、色/輝度シェーディング補正に対応します。
(4)レンズポジション情報を元にAWBを最適化し、フィルムシミュレーションの多彩な色再現を引き出します。
3. 撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定
撮影モード時に表示されるGUIアイコンや情報表示をLCD、電子ビューファインダー、それぞれで拡大表示できます。拡大表示時に撮影モード画面内に表示する情報をカスタム設定することができます。
4. F-Log SDカード記録に対応
F-Log撮影データをSDカードへ記録することが可能となりました。
5. FULL HDハイスピード撮影に対応
フレームレートが120fpsまたは100fpsのFULL HD動画撮影が可能となりました。
6. 像面位相差AF性能の向上
新たなAFアルゴリズムにより像面位相差AF性能が向上しました。
(1)低照度限界を0.5EVから-1EVへ約1.5段分拡張し、暗所でのAF速度・精度が向上。
(2)像面位相差AFが動作する最小小絞りをF8からF11へ拡大。被写界深度を深くする場合や、超望遠ズームレンズ「フジノン XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」に2倍テレコンバーター「XF2X TC WR」を装着して使用する場合等でも、像面位相差によるAFが可能となりました。
(3)ズーム操作中のAF-C機能が向上し、被写体が激しく動くスポーツ撮影などで威力を発揮します。
(4)捕捉性能の向上により、野鳥や動物の毛並みのような微細なテクスチャーを持つ被写体でも精緻に撮影が可能となりました。
7. フリッカー低減機能追加
フリッカー低減は、蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現し、インドアスポーツの撮影などで威力を発揮します。
8. フォルダー選択・フォルダー作成機能追加
フォルダー選択・フォルダー作成機能は記録フォルダーを別のフォルダーに切り換えたり、5桁のフォルダー名を入力してフォルダーを新規作成し、次に撮影する画像をそのフォルダーに保存することができます。
ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-Pro2 (Ver. 5.0.0)
1. 撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定
撮影モード時に表示されるGUIアイコンや情報表示をLCD、電子ビューファインダー、光学ファインダーそれぞれで拡大表示できます。拡大表示時に撮影モード画面内に表示する情報をカスタム設定することができます。
2. 像面位相差AF性能の向上
新たなAFアルゴリズムにより像面位相差AF性能が向上しました。
(1)低照度限界を0.5EVから-1EVへ約1.5段分拡張し、暗所でのAF速度・精度が向上。
(2)像面位相差AFが動作する最小小絞りをF8からF11へ拡大。被写界深度を深くする場合や、超望遠ズームレンズ「フジノン XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」に2倍テレコンバーター「XF2X TC WR」を装着して使用する場合などでも、像面位相差によるAFが可能となりました。
(3)ズーム操作中のAF-C機能が向上し、被写体が激しく動くスポーツ撮影などで威力を発揮します。
(4)捕捉性能の向上により、野鳥や動物の毛並みのような微細なテクスチャーを持つ被写体でも精緻に撮影が可能となりました。
3. フリッカー低減機能追加
フリッカー低減は、蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現し、インドアスポーツの撮影などで威力を発揮します。
4. フォルダー選択・フォルダー作成機能追加
フォルダー選択・フォルダー作成機能は記録フォルダーを別のフォルダーに切り換えたり、5桁のフォルダー名を入力してフォルダーを新規作成し、次に撮影する画像をそのフォルダーに保存することができます。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま 富士フイルム FinePixサポートセンター
  • TEL 050-3786-1060
  • 受付時間 :9:30~17:30(月~金)/10:00~17:00(土・日・祝) ※年末年始を除く
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