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eITEM2011 国際医用画像総合展 JRC開催期間  2011.5.9(月)~5.31(火) JIRA開催期間 2011.5.31(火)~8.8(月) 富士フイルム株式会社 富士フイルムメディカル株式会社 富士フイルムRIファーマ株式会社

ITEM2012 国際医用画像総合展のご案内 はこちらから

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ステレオデジタルマンモグラフィ

高解像度リアル3Dマンモグラフィ -原理から臨床に与えるインパクトまで-

座談会参加者、座談会に先立ちリアル3Dマンモグラフィを体感

富士フイルムメディカル株式会社が開発を進めてきた、高解像度リアル3Dマンモグラフィ(ステレオデジタルマンモグラフィ、またはSDM)は、異なる角度から2枚の画像を撮影し、両眼視差の特性を利用する立体視の原理により、奥行きのあるリアルな3Dマンモグラフィを観察できる技術です。 50μmの高解像度デジタルマンモグラフィ「AMULET(アミュレット)」と5Mpixel立体視モニタ(偏光グラス装着)の組み合わせにより、組織の重なりがない自然な三次元構造を観察可能で、乳がん画像診断が大きく変わる可能性があります。

そこで今回、土井 邦雄 先生(群馬県立県民健康科学大学 学長)の司会のもと、マンモグラフィ診断のエキスパートである遠藤 登喜子 先生(名古屋医療センター 臨床研究センター 高度診断研究部部長・放射線科部長)と宮城 由美 先生(がん研有明病院 乳腺センター)をゲストに迎え、当社の開発担当である長谷川玲氏を加えて、「高解像度リアル3Dマンモグラフィ」をテーマにした座談会を開催しました。 本座談会では、この革新的技術の原理や特徴、臨床的メリットをはじめ、国内外の臨床研究成果などを紹介し、今後の臨床に与えるインパクトを議論していきます。


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