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FinePix REAL 3D W1 : 特長

 

[写真]FinePix REAL 3D W1

写真も動画も3Dで楽しむ

3D映像という未知の撮影領域へ。撮影も再生も、カメラ1台でリアルな3D映像を楽しめる。

3Dオート撮影

3D静止画・動画撮影

[写真]3D静止画・動画撮影

有効画素数1000万画素CCDとフジノン光学式3倍ズームレンズをそれぞれ2基搭載。撮像系が得た撮影情報を画像解析し、瞬時に3D合成する、3Dオート撮影機能を実現しています。3D映像の撮影が簡単に楽しめ、さらに2D画像を同時に記録することも可能です。動画でも3Dでの撮影を実現し、音声もステレオで記録、臨場感ある映像が目でも耳でも楽しめます。液晶モニターも3D映像で表示されるので、撮影・再生が確実に行えます。


  • ※画像はイメージです。

アドバンスド3Dモード

3D2回撮り

3D2回撮り機能では、片側のだけのレンズを用います。1回目の撮影後にカメラを水平移動させ2回目を撮影することで、カメラ内で1枚の3D画像に合成・保存します。1回目の撮影結果と2回目のスルー画を同時に確認しながら撮影でき、意図したとおりの立体感を得ることが可能です。花や小物などの小さな被写体は自然な立体感で、遠くの山や高層ビルなど大きな被写体では立体感をより強調した3D写真を撮影することができます。

マクロ撮影

立体感を最適化して自然な3D写真を撮影可能。

[写真]マクロ撮影

風景撮影

立体感をより強調した迫力ある3D写真を撮影可能。

[写真]風景撮影

3D時間差撮り

[写真]3D時間差撮り

電車や飛行機、自動車などで撮影者が移動しながら、視点の異なる2枚を連写することで、超遠景を立体的に写し出すことが可能です。例えば飛行機から雄大な雲海を立体撮影したり、電車の窓から遠くの風景を立体的に撮影することができ、3D撮影の幅が広がります。


視差調整機能

[写真]視差調整機能

3Dオート撮影時には、カメラが自動で視差を調整し、見やすく自然な立体感を得ることができます。また、背面の視差調整ボタンを押すことで、3D映像の視差調整がマニュアルでも簡単に行えます。液晶モニターの3D映像を見ながら、立体感を強調したり、また、画像のずれを修正してより見やすい立体表示が得られます。マニュアル視差調整機能は、3Dの静止画/動画撮影時・再生時とも行えます。


[写真]視差調整機能

本格的なマニュアル撮影機能

FinePix REAL 3D W1には、本格的なマニュアル撮影機能を搭載し、3D/2D撮影のどちらでも同じ感覚で様々な写真表現を追求できます。シャッタースピードや絞り値を表現意図に合わせて設定できる[M・マニュアル]や、被写界深度をコントロールできる[A・絞り優先]、さらにシャッタースピードと絞り値を自動設定する[P・プログラム]を搭載。撮影者の意図を反映した作品撮りの可能性を、3D撮影の世界でも広げることができます。

多彩なシーンポジション

撮りたいシーンに合ったモードを選ぶだけで、最適な設定をカメラが自動で行うシーンポジションを搭載。 3D/2D撮影のどちらでも、豊富な13種類の中から簡単に選ぶことができます。シャッタースピードや露出、ホワイトバランスをはじめ、感度やフラッシュON/OFFまできめ細かく自動設定され、カメラまかせで様々なシーンを美しく撮影できます。

高感度2枚撮り

ナチュラルフォト

人物

風景

スポーツ


夜景

夜景(三脚)

夕焼け

スノー

ビーチ


水中

パーティー

ブレ軽減


※このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。

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