CCDヒストリー
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究極のCCD「スーパーCCDハニカムEXR」が誕生するまでに、富士フイルムは、8世代におよぶスーパーCCDハニカムの開発を行い、常に時代を切り拓いてきました。
究極の写真画質を追求し、歩んできた富士フイルムのCCD開発の歴史をご紹介します。
2006 3.16
名機を生んだ、世界最高峰の
高感度・低ノイズ。
スーパーCCDハニカム V、VI「HR」
室内や暗いシーンでの改良に取り組み、見事に成功させたのが、スーパーCCDハニカムV「HR」です。「FinePix F10」では、富士フイルム独自の画像処理エンジン「リアルフォトエンジン」との組み合わせにより、コンパクトデジタルカメラでは世界初となるISO1600という高感度撮影を有効画素数630万画素のフル画素撮影で実現。
さらに、この技術に磨きをかけたスーパーCCDハニカムVI「HR」を搭載した「FinePix F30」は、DIMA(Digital Imaging Marketing Association)の「Innovative Digital Product Award」を受賞するなど、名機として高い評価を得ています。
![[写真]スーパーCCDハニカム V、VI「HR」](pack/images/index_img_10.jpg)
2009 2.4
人の眼に、限りなく近く。
スーパーCCDハニカム EXR
“人の眼は明るさによって解像度や感度が変化する”ことに着目し、富士フイルムがこれまで培ってきた技術の集大成として開発されたのが「スーパーCCDハニカムEXR」です。新配列のカラーフィルターと3つの電荷制限技術により、「高解像度」「ワイドダイナミックレンジ」「高感度&低ノイズ」の3つの撮像技術を実現。従来の「HR」と「SR」の利点を活かしながら、かつてない高次元の写真画質を可能にしました。
それはあなたの想像を遙かに超えた、まさに究極のCCDです。
![[写真]スーパーCCDハニカム EXR](pack/images/index_img_11.jpg)





![[写真]スーパーCCDハニカム](pack/images/index_img_07.jpg)
![[写真]スーパーCCDハニカム IV「HR」](pack/images/index_img_08.jpg)
![[写真]スーパーCCDハニカム IV「SR」](pack/images/index_img_09.jpg)

