真っ白に輝く銀世界を堪能できるのは、スキーや雪上レジャーの醍醐味のひとつ。一面に降り積もった雪景色は、まるで絵葉書のような美しさ。冬の思い出として、いつまでも残るカタチで留めておきたいものです。
しかし、美しい白銀の世界を写真に撮ると、明るい雪の部分が“白とび”してしまいがち・・・。
この“白とび”の現象、明暗差が原因なのをご存知ですか?
カメラや撮影条件によって、表現できる明るさの「幅」には限界があります。通常のカメラでは、暗い部分のディテールを残しつつ、明るい部分までを表現しようとすると、表現しきれなくなった明るい部分が白くとんでしまいます。
これが、雪景色を撮影すると“白とび”が起きてしまう原因なのです。
そこでオススメなのが、FinePixの「EXR AUTO」を活用した撮影テクニック。
シーン認識機能が、遠くから手前までをくっきりと写しだし、ダイナミックレンジ優先モードによって表現できる明るさの「幅」が広がります。真っ白な雪景色の中でも、青空のグラデーションや、光や影の幻想的な雰囲気を損なわずに、美しい風景をありのままに再現。
EXR搭載カメラなら、白銀の世界でもプロ並みの写真がお手のもの。冬の雪景色や雪上レジャーの楽しい思い出を、美しい写真と一緒に残しましょう!
![[写真]従来のデジタルカメラで撮影](pack/images/index_img_01.png)
せっかくの雪景色も白とびの目立つ仕上がり
![[写真]EXR AUTOで撮影](pack/images/index_img_02.png)
澄んだ空と白い雪の表情を美しく再現
- ※「EXR AUTO」搭載機種 FinePix S200EXR FinePix F200EXR FinePix F70EXR
![[写真]ダイヤルを合わせるだけ!](../pack/images/topics_img_01.jpg)
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![[図]人物、夜景、風景、マクロ、夜景&人物、逆光&人物](../pack/images/topics_img_02.jpg)
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![[図]HR:明るいところ、SN:暗いところ、DR:明暗差のあるところ](../pack/images/topics_img_03.jpg)


