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No.10EXR AUTO(風景) 一面の銀世界を美しく撮ろう!“白とび”しがちな雪景色の撮影テクニック

真っ白に輝く銀世界を堪能できるのは、スキーや雪上レジャーの醍醐味のひとつ。一面に降り積もった雪景色は、まるで絵葉書のような美しさ。冬の思い出として、いつまでも残るカタチで留めておきたいものです。
しかし、美しい白銀の世界を写真に撮ると、明るい雪の部分が“白とび”してしまいがち・・・。

この“白とび”の現象、明暗差が原因なのをご存知ですか?
カメラや撮影条件によって、表現できる明るさの「幅」には限界があります。通常のカメラでは、暗い部分のディテールを残しつつ、明るい部分までを表現しようとすると、表現しきれなくなった明るい部分が白くとんでしまいます。
これが、雪景色を撮影すると“白とび”が起きてしまう原因なのです。

そこでオススメなのが、FinePixの「EXR AUTO」を活用した撮影テクニック。
シーン認識機能が、遠くから手前までをくっきりと写しだし、ダイナミックレンジ優先モードによって表現できる明るさの「幅」が広がります。真っ白な雪景色の中でも、青空のグラデーションや、光や影の幻想的な雰囲気を損なわずに、美しい風景をありのままに再現。

EXR搭載カメラなら、白銀の世界でもプロ並みの写真がお手のもの。冬の雪景色や雪上レジャーの楽しい思い出を、美しい写真と一緒に残しましょう!

[写真]従来のデジタルカメラで撮影

せっかくの雪景色も白とびの目立つ仕上がり

[写真]EXR AUTOで撮影

澄んだ空と白い雪の表情を美しく再現


EXR 優先モードなら、どんなシーンも最適高画質で美しく撮れる!

[写真]ダイヤルを合わせるだけ!

EXR AUTOにダイヤルを合わせて撮影すれば、どんなシーンもカメラまかせでOK!

シーン認識機能

6つのシーンを自動で判別

[図]人物、夜景、風景、マクロ、夜景&人物、逆光&人物

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最適画質設定

最適な画質を自動で判別

[図]HR:明るいところ、SN:暗いところ、DR:明暗差のあるところ

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