FinePix F70EXR:特長
![[写真]FINEPIX F70EXR](pack/images/feature_mainvisual_01.jpg)
シーンに合わせて選べる機能が満載
シーンに合わせて撮影できる、フィルムシミュレーションや、高度な画像技術によるぼかしコントロールと連写重ね撮り機能が新登場。表現の幅がさらに広がって様々な写真を楽しめます。
背景を自動でぼかし、被写体を美しく浮かび上がらせる「ぼかしコントロール機能」
![[写真]背景を自動でぼかし、被写体を美しく浮かび上がらせるぼかしコントロール](pack/images/feature003_img_01.jpg)
- 従来のデジタルカメラ
- ぼかしコントロール機能で撮影
1回のシャッターで、ピント位置を変えて自動連写し、カメラが自動で主要被写体と背景を判断(*1)。カメラ内で主要被写体と背景の画像を別々に処理をすることで、背景のぼかしを強調した画像を作成します(*2 *3)。一眼レフのようなぼけ味が簡単に得られ、人物ポートレート撮影や花などのマクロ撮影で印象的な1枚を残すことができます。
*1:この機能を適切に操作するためには、被写体と背面の距離を十分に取ってください。
*2:動いている被写体にはこのモードは適用できません。また、カメラは固定した状態で撮影してください。
*3:撮影状況により、十分なぼかしが得られない場合があります。
夜景や暗いシーンの高感度撮影で、よりクリアな画像を実現する「連写重ね撮り機能」
![[写真]従来のデジタルカメラ→連写重ね撮りモードで撮影](pack/images/feature003_img_02.jpg)
- 従来のデジタルカメラ
- 連写重ね撮りモードで撮影
1回のシャッターで、最高ISO1600の高感度で4コマを連写。これを高度な位置合わせ技術によりカメラ内で1枚の画像に合成します。画像を重ねる効果でノイズを消し合い、暗部で発生するわずかなノイズまでも低減、スーパーCCDハニカムEXRとの相乗効果で、よりクリアで美しい画像を撮影できます(*4)。
- *4:動いている被写体にはこのモードは適用できません。また、カメラは固定した状態で撮影してください。
本格的な5つの色表現で、撮る楽しさがさらに広がるフィルムシミュレーション
シーンに合わせて最適なフィルムを使い分けるような感覚で、本格的な5つの色表現が楽しめます。フィルムを知り尽くしたFUJIFILMならではのノウハウが息づく、コンパクトデジタルカメラの領域を超えた機能です。
![[写真]PROVIA/スタンダード](pack/images/feature003_img_03.jpg)
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PROVIA/スタンダード
様々な被写体をナチュラルなトーンで、見たままに描写できます。
![[写真]Velvia/ビビッド](pack/images/feature003_img_05.jpg)
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Velvia/ビビッド
鮮やかな色再現が得られ、被写体の色彩をより美しく強調できます。
![[写真]ASTIA/ソフト](pack/images/feature003_img_07.jpg)
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ASTIA/ソフト
つながりのよい階調を活かして、ソフトなトーンで描写できます。
![[写真]B&W](pack/images/feature003_img_09.jpg)
B&W
階調感豊かなモノクロ撮影が楽しめるモードです。
![[写真]セピア](pack/images/feature003_img_10.jpg)
セピア
温かみのある、やわらかなセピア調に撮影できるモードです。
薄暗い場所のマクロ撮影でも自然な明るさを簡単に実現する、スーパーiフラッシュ
![[写真]従来のデジタルカメラ→スーパーiフラッシュで撮影](pack/images/feature003_img_11.jpg)
- 従来のデジタルカメラ
- スーパーiフラッシュで撮影
独自に新開発した発光制御技術を採用。特に照明を抑えたレストランや薄暗い室内でのマクロ撮影で、背景の黒つぶれや被写体の白とびを防ぎ、目で見たままの自然で明るい画像を実現します。
- ※このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。




