FinePix HS10:特長
![[写真]FinePix HS10](pack/images/feature_mainvisual_01.jpg)
高速連写をいかした多彩な撮影機能
超高速連写を可能にする裏面照射型CMOSセンサーを採用し、ハイスピード撮影をいかした多彩な新機能で画像表現の幅を広げます。
動いている被写体を消して、絵葉書のような1枚が撮れる世界初(*1)「動体キャンセル」機能
![[写真]従来のデジタルカメラ→動体キャンセルで撮影](pack/images/feature003_img_01.jpg)
- 従来のデジタルカメラ
- 動体キャンセルで撮影
1回のシャッターで5枚の画像を連写し、画面に入った歩行者や車などの動いている被写体を自動で取り除きます。絵葉書のような1枚を簡単に撮影できます。
*1:デジタルカメラにおいて。2010年2月末現在。当社調べ。
被写体の連続した動きがひと目でわかる「動体キャッチ」
![[写真]被写体の連続した動きがひと目でわかる「動体キャッチ」](pack/images/feature003_img_02.jpg)
1回のシャッターで5枚の画像を連写し、被写体の連続した動きが分かる1枚の画像に合成します。
左右・上下にぐるっと振って、ワイドなパノラマ写真が撮れる「ぐるっとパノラマ」
![[写真]左右・上下にぐるっと振って、ワイドなパノラマ写真が撮れる「ぐるっとパノラマ」](pack/images/feature003_img_03.jpg)
カメラを上下または左右方向にぐるっとスイングさせるだけで、ワイドに広がるパノラマ撮影ができます。横の場合、186°、124°、62°の画角からぴったりの角度をカメラが自動で選択します。また、「ぐるっとパノラマ プリント」を利用すれば、ダイナミックな画角をそのままいかしてプリントできます。
![[写真]左右・上下にぐるっと振って、ワイドなパノラマ写真が撮れる「ぐるっとパノラマ」](pack/images/feature003_img_04.jpg)
「ぐるっとパノラマプリント」のプリントサイズについて
| ピクセル数 | 画角 | 縦横比 | |
|---|---|---|---|
| 左右方向 | 720×5760 | 186度 | 1 : 8.0 |
| 720×3840 | 124度 | 1 : 5.3 | |
| 720×1920 | 62度 | 1 : 2.7 | |
| 上下方向 | 3240×1280 | 114度 | 2.5 : 1 |
| 2160×1280 | 76度 | 1.7 : 1 | |
| 1080×1280 | 38度 | 0.8 : 1 |
高速連写撮影
![[写真]高速連写撮影](pack/images/feature003_img_05.jpg)
1030万画素のフル解像度で、最速10コマ/秒の高速連写が可能です。貴重な一瞬も逃さず撮影できます。
※連続7コマまで撮影可能です。
前後撮り連写
シャッターボタンの半押しで連写し続け、全押しした瞬間の前後計7コマが保存されます。前後のコマ数は、それぞれ0~6コマ設定可能(計7コマ)で、決定的な瞬間を逃すことなく残せます。
![[写真]前後撮り連写](pack/images/feature003_img_07.jpg)
(例)前3コマ、後3コマに設定した場合
ハイスピード動画(高速動画)撮影
![[写真]ハイスピード動画(高速動画)撮影](pack/images/feature003_img_06.jpg)
最速1000コマ/秒のハイスピード動画撮影が可能です。肉眼では確認しがたい一瞬のアクションもスローモーションのような映像で楽しめます。
※このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。




