FinePix S100FS

FinePix S100FS
トップ 特長 主な仕様 製品外観 アクセサリー サンプル画像

新開発・超高精細フジノンレンズ搭載

より鮮やかに、より精緻に、感動を深くとらえる、新開発・超高精細フジノンレンズ搭載。
FUJIFILMが誇る光学技術の結晶、超高精細フジノンレンズ
FUJIFILMが誇る光学技術の結晶、超高精細フジノンレンズ。

3:2 モード JPEG ISO200 1/680 秒 F5.6 Velvia MODE

FinePix S100FSは、レンズ一体型ロングズームデジタルカメラとして、ネイチャーフォト向けに最適化された新開発のフジノンレンズを採用。画面周辺の光量、シャープネス、色再現性など豊かな表現力は、2/3型・1110万画素の大型スーパーCCDハニカムを活かしきる高い解像性能を実現しています。

CTF実測値
広角 28mm〜望遠 400mm(35mmフィルム換算)の高倍率ズーム
最短1cm(広角端)まで近寄れるスーパーマクロ

1本のレンズで広角28mm〜望遠400mm、そして最短1cm(広角端)まで寄れるスーパーマクロも可能な幅広い撮影領域をカバーする高倍率14.3倍ズームレンズを搭載。また、マニュアルズームを採用したことで、思い通りのズーミングとフレーミングが的確に行えます。

10群13枚構成
非球面レンズと異常分散レンズを使用した専用設計
10群13枚構成

FinePix S100FSに専用に設計された10群13枚構成の28mm〜400mmズームレンズには、非球面レンズと異常分散レンズを採用。非球面レンズは、歪曲収差を抑え、光を効率よく一点に集める理想の曲面をもち、少ない枚数のレンズで高い光学性能が得られます。さらに異常分散レンズが色収差を良好に補正し、望遠撮影時にありがちな輪郭部の色ずれや色にじみなどを低減。ズームの全焦点距離で高い解像力と優れた描写力を発揮します。また、複層コーティングすることでレンズ鏡胴内の不要な反射光を抑え、ゴーストやフレアを徹底的に排除した抜けのよいクリアな画質を実現しました。

レンズとCCDを一体設計
ズームの全域で豊かな表現力を発揮

FinePix S100FSは開発の段階からレンズとCCDを一体で設計。28mm〜400mmという幅広いズームの全焦点距離で、超高精細フジノンレンズの表現力を最大限に発揮します。また、14.3倍の高倍率ズームでありながら開放F値 F2.8(広角)-F5.3(望遠)の明るさを確保。一眼レフのように、交換レンズとのマッチングを考えることなく、撮影に集中できます。

スローシャッター撮影や望遠撮影時などに威力を発揮
レンズシフト式手ブレ補正機構採用

FinePix S100FSが採用したレンズシフト式手ブレ補正機構は、カメラ内部のセンサーでカメラ本体のブレだけを自動的に検知。ブレ量に応じて補正光学系を的確に駆動させ、ブレを打ち消す方向に光線を屈折させる新しい補正技術。シャッタースピード約3段分(*)に相当する補正効果を発揮します。*当社測定による

レンズとボディの一体型だから、ゴミやホコリが侵入しない、ダストフリー構造

レンズとボディが一体型のFinePix S100FSは、レンズ交換する必要がないため、CCDへのゴミ・ホコリの侵入がなく、面倒なメンテナンスも不要。つねにクリーンなまま撮影することができます。

「感動画質」を求めた新開発CCDと新エンジン
2/3型・1110万画素の感動画質
新開発・スーパーCCDハニカムVIII「HR」搭載

ネイチャーフォト向けレンズ一体型ロングズームデジタルカメラとして開発されたFinePix S100FSは、CCDや画像処理エンジン、光を取り込むレンズなど、すべてを新しい発想で最適化設計しました。コアユニットである撮像素子には、新開発のスーパーCCDハニカムVIII「HR」を採用。有効画素数1110万画素、大型2/3型CCDを搭載することにより受光面積が拡大。FUJIFILM独自のハニカム形状とあいまって、高画素数の確保と1画素あたりの集光効率、受光効率をさらに高めています。高解像度と高感度・低ノイズを両立させ、被写体の細部まで描ききる高い解像力と、広大なダイナミックレンジによる豊かな階調表現を実現しました。

2/3型・1110万画素の感動画質。新開発・スーパーCCDハニカムVIII「HR」搭載。
CCDのさらなる低ノイズ化、高S/N比を実現

FinePix S100FSは、CCDの低ノイズ化も実現。フォトダイオードで発生した電荷を電気信号に変換するアンプ部(増幅装置)を改良し、CCDから出力される前段階で電気信号の増幅を高め、ノイズの影響を低減。高画質に貢献するS/N比の高い信号をデジタル変換処理へと転送することが可能となりました。

優れた色再現性と高速処理を両立
フル画素でISO3200の超高感度を実現。「リアルフォトエンジンIII」

FUJIFILM独自の画像処理テクノロジーを凝縮したリアルフォトエンジン。いま新たな進化を遂げた「リアルフォトエンジンIII」としてFinePix S100FSに搭載されました。2/3型スーパーCCDハニカムVIII「HR」の新開発・デュアルチャンネル出力構造と、豊かな階調と高速読み出しを両立する、14bitデュアルA/Dコンバーターを組み合わせることで、並列処理による高速読み出しを実現しています。また、独自のダブルノイズリダクション方式により、入力された信号をノイズ成分と画像信号に高精度を分離して、ノイズ成分だけを徹底的に除去します。これにより、フル画素(1110画素)でISO3200の超高感度撮影でも、ノイズの極めて少ないクリアな画像を実現。さらに、記録画素数300万画素でISO10000の超高感度撮影も可能。FUJIFILMの写真技術が息づく高度な画像処理技術により、高解像度・広ダイナミックレンジを確保しながら、つながりの良いなめらかな階調表現を可能にしています。

優れた色再現性と高速処理を両立。新画像処理技術「リアルフォトエンジンIII」。

※このページに掲載している画像は、当社調べに基づくイメージです。

ページ先頭へ戻る