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FinePix S200EXR:特長

 

[写真]FINEPIX S200EXR

多彩な機能が充実

思い通りの1枚が撮れる撮影機能や、
撮ったあとも楽しさ広がる多彩な機能が充実。

マクロ撮影時も自然な明るさが得られる、スーパーiフラッシュ

[写真]従来のデジタルカメラ→スーパーiフラッシュで撮影

  • 従来のデジタルカメラ
  • スーパーiフラッシュで撮影

独自に新開発した発光制御技術を採用。特に暗いシーンでのマクロ撮影で、背景の黒つぶれや被写体の白とびを防ぎ、目で見たままの自然で明るい画像を実現します。

2.7型ハイコントラスト・広視野角液晶モニター

斜めから見てもキレイな、上下・左右160°の広視野角と高コントラスト比により、さまざまなアングルの撮影ポジションに対応するほか、再生時の画像チェックやメニュー表示などにも便利です。

[写真]

1.FinePix S200EXR 2.従来のデジタルカメラ

視認性の良いEVF採用

光学ファインダーと同じような感覚で撮影できる電子ビューファインダーを採用。液晶システムにフィールドシーケンシャル駆動方式を取り入れ、応答性・発色度・色再現性などが大幅に向上。撮影画像の色調確認、ピント確認に威力を発揮します。0.2型、約20万ドットのファインダーディスプレイは高精細でドット感も減少。

レンズ&ボディの一体型でダストフリー

[写真]レンズ&ボディの一体型でダストフリー

レンズとボディの一体型なので本体へのゴミ、ホコリの侵入がなく面倒なメンテナンスが必要ありません。常にクリーンな状態を保てます。


RAW撮影とJPEG撮影が可能

1つのシーンでCCD-RAWデータとJPEGデータの両形式を同時保存するCCD-RAW+JPEGモード搭載。

※付属のFinePixViewerはFinePix S200EXRのCCD-RAWファイルに対応していません。CCD-RAWデータの現象を行うためには、対応したFinePixViewerのアップデータをホームページからダウンロードしてご使用ください。(2009年11月提供開始予定)
http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/index.html

シーンポジション&モードダイヤルで簡単に選べる、多彩な撮影機能

撮影シーンに合った最適な設定ができるシーンポジションは、美肌、夜景(三脚)、夕焼け、スノーなどさまざまなシーンから選ぶことができます。各シーンに合わせてシャッタースピードや露出、ホワイトバランス、フラッシュのON/OFFやシャッターレリーズ音の入/切まできめ細かく自動設定され、カメラまかせで簡単に撮影できます。

EXR

シーンに最適なEXRモードをカメラまかせで設定したい場合や、優先する画質の指標を選んで撮影したい場合に使います。


フィルムシミュレーションブラケティング

同じ被写体を、発色や階調を変えて連続撮影するモードです。一度シャッターボタンを押すと、PROVIA、Velvia、ASTIAの3種類のフィルムを再現した画像を連続撮影します。



シーンポジション

被写体や撮影シーンに合わせて、最適なカメラ設定を簡単に選べます。


動画

フルフレーム音声付き動画を記録・再生可能。パソコンで再生したり、テレビにつないで見ることもできます。



C1/C2カスタムモード

現在、設定されている撮影条件を保存できます。


マニュアル

シャッタースピードや絞り値も自分で設定できます。個性的で多彩な表現が可能になります。



A・絞り優先撮影オート

設定した絞り値に合わせて、カメラがシャッタースピードを自動的に決定します。


S・シャッタースピード優先オート

自分で選んだシャッタースピードに合わせて、カメラが自動的に絞り値を設定します。



P・プログラムオート

シャッタースピードと絞りをカメラが自動で選択します。


オート

カメラまかせの簡単操作でキレイな写真を撮影できます。



ぼかしコントロール

人物や花などの背景をぼかし、被写体を強調して撮影したいときに使用します。好みに合ったぼけ味を選ぶことができます。

連写重ね撮り

暗いシーンや望遠撮影時の止まっている被写体の撮影に適しています。4コマまで連写し、自動的に1枚の画像に合成します。

ナチュラルフォト

フラッシュの使えないシーンや、その場の雰囲気を活かした撮影を楽しめます。

高感度2枚撮り

1回のシャッターでノンフラッシュ(ナチュラルフォト)とスーパーiフラッシュの2枚連続撮影・保存が可能。フラッシュを使うか迷ったときに便利です。


人物

人物の撮影に適しています。肌の色がキレイに見え、ソフトな感じに仕上がります。

美肌

検出した顔の大きさに合わせて適切な処理を行い、美しい肌をより自然に再現します。

風景

昼間の風景撮影に適しています。建物や山などの風景をくっきりと仕上げます。

※フラッシュは使用できません。

スポーツ

動いている被写体の撮影に適しています。高速シャッターでの撮影が行われます。


夜景

夕景や夜景の撮影に適しています。自動で高感度になるため、手持ち撮影で発生しやすい手ブレを軽減します。

夜景(三脚)

夜景の撮影に適しています。スローシャッターでの撮影が行われます。手ブレ防止のため三脚のご使用をおすすめします。

花火

打ち上げ花火の撮影に適しています。スローシャッターで花火を色鮮やかに撮影できます。

夕焼け

ホワイトバランスを最適化することで、赤く鮮やかな夕焼けの雰囲気をそのままに写し出します。


スノー

画面全体が白くなる雪景色などで、画像が暗くなるのを防ぎ、明るくくっきりと撮影できます。

ビーチ

日差しの強い浜辺で、画像が暗くなるのを防ぎ、明るくくっきりと撮影できます。

花の接写

花に近づいて撮影するときに使用します。花びらの色を鮮やかに撮影できます。

文字の撮影

マクロ撮影に設定され、さらにコントラストを強調することで、文字や図表の輪郭をはっきりと写し出します。書類やホワイトボードなどの撮影に最適です。


その他撮影時機能

サイクル連写

シャッターボタンを押している間、指を上げた瞬間の直前の数コマ(*1)までを記録します。

*1:コマ数は機種および設定により異なります。

フレーミングガイド(縦横3分割フレーム)

液晶モニターを見ながら簡単にバランスの良い構図で撮影ができる撮影アシスト機能です。主要な被写体を縦横の交点に配置したり、横のラインに地平線や水平線を合わせて使用します。


ホワイトバランス

撮影時の環境・光源「シーン自動認識オート/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球)/カスタム」に合わせ、ホワイトバランスを固定して撮影できます。

フラッシュ撮影機能

「オート」をはじめ、「強制発光」「発光禁止」「スローシンクロ」など、多彩な機能を持つオートフラッシュを搭載しています。


AF/AEロック機能

シャッターを半押しすることでピントと露出を固定します。被写体が撮影フレームの中央にきていない時に便利です。

セルフタイマー機能

シャッターボタンを押した約10秒後または約2秒後にシャッターを切る便利機能です。撮影者を含めた集合写真などに使用します。


  • ※このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
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