FinePix S5000

FinePix S5000
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本製品は、2005年9月に出荷を終了いたしました。

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スーパーCCDハニカムIV「HR」搭載。 有効画素数310万画素、最大記録画素数2816×2120(600万画素)。

光学10倍ズームレンズや本格的なマニュアル撮影機能を搭載。アクティブに、自由なスタイルで撮影を楽しむことができます。また、多彩なAF機能により、シャッターチャンスを逃さない超高速撮影が可能。シーンに合わせた思い通りの撮影ができる充実のスペックを搭載しています。

別売のコンバージョンレンズで望遠・広角も自由自在。好みに応じてシステムアップできます。

CCDテクノロジー
コンパクトなブラックボディにスーパーCCDハニカム「HR」搭載。

FUJIFILMが写真分野で長年培ってきた技術ノウハウによって生まれたCCDの進化形、スーパーCCDハニカムIV「HR」を搭載。有効画素数310万画素、最大記録画素数2816×2120(600万画素)の超高画質を実現。髪の毛一本一本まで忠実に再現する高解像度、そして上級機に匹敵するほどの高感度・高S/N比を実現しました。人物の肌や髪の質感までリアルに描写する美しさは、通常サイズのプリントはもちろん、大きく引き伸ばしたときにその差は歴然と現れます。

FUJIFILMならではの写真発想による、新・インテリジェント画像処理システム搭載

ファインピックス独自の新・インテリジェント画像処理システムは、「シーン解析データ処理プロセス」と「画像表現データ処理プロセス」の2つのプロセスから成っています。「シーン解析データ処理プロセス」では光の方向と光源を高精度に判断し、露出などの撮影条件を最適化。適切な色再現のためのデータ処理を行います。その情報をもとに「画像表現データ処理プロセス」において、よりなめらかで自然な階調表現を実現し、背景など平坦部はムラなく、輪郭部はクリアに処理。こうした高度な画像処理システムにより、「スーパーCCDハニカム」の高画質データが美しい写真へと磨き上げられます。

高感度・高速シャッターにより、手ぶれを防ぎ、暗がりや室内でも美しく撮れる

スーパーCCDハニカムIV「HR」を搭載することにより標準感度ISO200を実現。室内など光量の少ないシーンでも手ぶれの心配が少なく、撮影シーンが拡がります。また最高速1/2000秒※1の高速シャッターで動きの速い被写体も的確にとらえることが可能。さらに、AUTOに加えISO400/800※2の幅広い感度設定もでき、室内でもキャンドル数本分の明るさでフラッシュを使わずに雰囲気を活かした思い通りの撮影ができます。

※1:シャッタースピードはカメラ側で自動的に設定されます。マニュアル時には、1/2000秒まで手動設定できます。
※2:ISO800時は、1280×960ピクセルに設定されます。

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撮影機能
光学10倍ズームで思いのままに寄る、マニュアル撮影機能で自分の世界を表現する。

光学10倍ズームレンズや本格的なマニュアル撮影機能を搭載。アクティブに、自由なスタイルで撮影を楽しむことができます。また、多彩なAF機能により、シャッターチャンスを逃さない超高速撮影が可能。シーンに合わせた思い通りの撮影ができる充実のスペックを搭載しています。

高精細フジノン光学式10倍ズームレンズ搭載
さらに高画質ハニカムズームで最大約22倍のズームアップも可能

高精度な光学10倍ズームレンズには、非球面レンズ1枚を含む9群11枚のフジノン光学式10倍ズームレンズを搭載。焦点距離37〜370mm相当※1で、遠くの被写体もクリアな画像のまま思い通りに引き寄せます。開放値F2.8〜3.2と明るく、ズーミングによる絞り値の変動がほとんどない高性能・高倍率ズームレンズです。また、画像劣化が極めて少ない「ハニカムズーム※2」により、最大約22倍(1280×960ピクセル時)のズームアップもできます。

※1:35mmフィルム換算
※2:ハニカムズーム:「スーパーCCDハニカム」搭載機における、光学ズームとデジタルズームの組み合わせ。

シャッターチャンスを逃さない、撮影間隔最短約1.2秒のクイックレスポンス

専用のICチップ「ASIC(エーシック)」を搭載した高速の新・インテリジェント画像処理システムにより、デジタルカメラに求められるすべての機能を超高速で処理します。その結果、撮影間隔最短約1.2秒の快適なレスポンスを実現。突然やってくる絶好のシャッターチャンスも逃さない、クイックレスポンスを可能にしました。

被写体や撮影シーンに合わせて選択できる、多彩なAF機能
コンティニュアスAF

狙った被写体へ自動的にピントを合わせ続けるAF機能。動いている被写体の撮影に便利です。

エリア選択AF

画面上の49(7×7)ポイントからオートフォーカスポイントを自由に選択可能。被写体が画面中央に位置していない時や撮影者が独自に狙った構図でも、十字ボタンで好きな位置にピント合わせができます。

オートエリアAF

シャッターボタンを半押しにすると、コントラストが高い被写体に対して自動的に認識。ピントを合わせた被写体にAFフレームが移動、表示されます。

AF補助光

AFの合わせづらい薄暗いシーンではAF補助光(緑)が投光され、屋内撮影でもピントを合わせやすくします。

モードダイヤルで、AUTOからマニュアルまで手軽に本格的な撮影が楽しめる

シーンや撮影目的に合わせて、7種類のモード設定が可能です。簡単に撮影できる「AUTO」や「SP(シーンポジション)」から、本格的なマニュアル撮影まで、自由自在に撮影を楽しむことができます。

[オート]カメラ側で露出・ホワイトバランスなどすべてを自動で設定。シャッターを押すだけでシーンに合わせた最適な設定で撮影できます。

[プログラムオート]シャッタースピードと絞りをカメラが自動設定。比較的簡単にシャッター優先・絞り優先のような撮影(プログラムシフト)ができます。

[シャッタースピード優先オート]シャッタースピードを遅くして背景を流すように撮ったり、高速シャッターで一瞬の動きを止めたり多彩な表現が可能です。2秒〜1/2000秒、1/3EVステップで設定できます。

[絞り優先オート]背景をぼかしたり、全体的にピントを合わせたり、被写界深度をコントロールして自由に表現できます。F2.8〜F8(広角側)、F3.2〜F9(望遠側)、1/3EVステップで設定できます。

[マニュアル]シャッタースピードと絞り値を自由に設定できます。自分のイメージに合わせて思い通りの写真表現が楽しめます。

[シーンポジション]シーンに最適な設定で撮影できるモードです。人物・風景・スポーツ・夜景の中から十字ボタン()でシーンが選べます。

[動画]連続最長約14分※1(320×240ピクセル)、30フレーム/秒のなめらかな音声付き動画撮影※2が可能。パソコンで再生したり、付属の専用A/VケーブルでTVにつないで観ることもできます。

※1:xD-ピクチャーカード512MB使用時
※2:モノラル・30フレーム/秒・Motion JPEG(パソコンでの再生はQuickTime3.0以上が必要です)。

最大約6m先まで届く、強化されたフラッシュ機能

ポップアップ式のオートフラッシュは、撮影可能距離が最大約6m※の強力タイプ。夜の撮影で威力を発揮します。また、オート/赤目軽減/強制発光/発光禁止/スローシンクロ/赤目軽減+スローシンクロなど多彩なモードを備えており、夜景と人物を同時に美しく撮影することも可能です。

※広角:約30cm〜約6.0m(マクロ:約30cm〜約2.0m)、望遠:約80cm〜約5.5m

マクロ撮影で緻密な被写体をクローズアップ

最短で約10cmまでの近距離撮影が可能。花や小物など小さくて質感のある、緻密な被写体も美しく描写できます。マニュアルモードを併用することで、より印象的な絵作りも楽しめます。

10段階の絞り設定で、自由な絵作りを楽しめる

シーンや撮影目的に応じて、任意の絞り設定を行うことができます。例えば背景を印象的にぼかしたい場合や、逆に被写体の手前から奥の背景までピントを合わせたい時などに、マニュアルでF3.2〜F9の10段階(望遠側)の絞りを自由に設定可能。絵作りを自分の思い通りにコントロールして、撮影が楽しめます。

露出補正機能で微妙なトーンを演出

被写体と背景のコントラストが極めて大きい時や、微妙な明るさを思い通りに変えたい時は、露出補正ボタンを押しながら十字ボタンを押すことで補正することができます。モニターに露出補正マークと露出補正インジケーターが表示され、−2EV〜+2EV(1/3EVステップ)で補正できます。

3種類の測光モードを使い分け、あらゆる撮影シーンで最適な露出を

画面全体を64分割に測光し、シーン自動認識により全体の露出が最適になるようにする「マルチ」と、画面中央の露出が最適になるように測光する「スポット」、画面全体を平均して測光する「アベレージ」の設定が可能。その場の状況や撮りたいイメージに合わせて選べます。

オートブラケティング機能で、ベストな露出をセレクト

カメラが自動的に露出を変え、同じ構図の画像を適正・オーバー・アンダーの順に3段階の露出で撮影。撮影者の意図に合ったベストな一枚を残すことができます。

AF/AEロック機能により、自由な構図で撮影

被写体がフレームの中央にきていない時、いったん被写体へカメラを向けてシャッターを半押しすることでAF/AEがロックされます。その半押し状態のまま本来の構図へカメラを構え直し、さらにシャッターを押し込むことで被写体にピントと露出が合った状態での撮影が可能です。

7種類のホワイトバランスで忠実な色を再現
シーン自動認識オートホワイトバランス&AE

通常のAUTO時では、カメラが撮影時の光量や色情報をインテリジェントに判断し、自然なホワイトバランスで撮影できます。

プリセットホワイトバランス

マニュアル時では、AUTOを含め、色温度の違う光源下に合わせて7つの設定から選ぶことができます。実際の光源に合わせて選んだり、逆にカラーフィルターを使う感覚で撮影すれば夕景をより赤くする等、さまざまな色調を楽しむことができます。

多彩な連写機能で、一瞬のシャッターチャンスも逃さない
連写※1

最短約0.2秒間隔で連続5コマまでの高速撮影が可能。ペットや子供など動いている被写体を連続して撮影できるので躍動感のある写真を狙ったり、また思わぬカットが撮れる楽しみもあります。

サイクル連写※1

シャッターボタンを押している間、最短約0.2秒間隔で連写し続け(最大40コマまで)、指を上げた瞬間の直前の5コマを記録。スポーツなどでの決定的なシーンを撮りたい場合に有効です。

MEGA連写※1

1Mの画像※2で最短約0.6秒間隔で最大40コマまで撮影可能。被写体の動きを撮り続けて、余すところなく撮影できます。

※1CCD-RAWモードでは連写、サイクル連写、MEGA連写はご使用いただけません。
※2自動的に1280×960ピクセルの設定になります。

ベストフレーミング機能[縦横3分割フレーム]

液晶モニターを見ながら簡単にバランスのよい構図で撮影ができる撮影アシスト機能です。主要な被写体を縦横の交点に配置したり、横のラインに地平線や水平線を合わせて使用します。

CCD-RAWモード

CCDから書き出されたデータを圧縮せずにそのまま記録する、プロ仕様のCCD-RAWモードを搭載しています。

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その他の特長
便利さ、快適さを追求したさまざまな機能を満載。

手にしっかりと馴染む、高い質感のブラックボディ

握りやすく質感にこだわったグリップ、機能的に配置されたボタン類。そのコンパクトで精悍なブラックボディは、手にするだけで撮影者のモチベーションをアップさせる魅力にあふれています。

好みに応じてシステムアップ
コンバージョンレンズで望遠・広角も自由自在

レンズフード型アダプターリングを標準装備しており、別売の望遠時555mm相当※のテレコンバージョンレンズや広角時29mm相当※のワイドコンバージョンレンズの装着が可能。システムアップにより、撮影表現の幅がさらに大きく拡がります。

※35mmフィルム換算
●各種コンバージョンレンズは、内蔵フラッシュとの併用不可。

「ファインピックス フォトモード」搭載

まるでフィルムを使い分けるような感覚で、気軽に様々な設定ができる機能です。ボタン1つで、「ピクセル(記録画素数)設定」や「ISO(感度)設定」、色味や階調など雰囲気を変える「カラー設定」、そして「プリント予約(DPOF設定)」が可能。思い通りの絵作りが簡単にでき、撮影の楽しさが拡がります。

屋外でも見やすい1.5型・約11.4万画素のTFTカラー液晶モニター

FinePix S5000では、1.5型低温ポリシリコンTFTカラー液晶モニターを採用。約11.4万画素の高解像度で屋外での撮影にも便利です。

視度調節機構がついたカラー液晶ファインダー

視度調節機構を備えズームとも連動する、高精細なカラー液晶ファインダーを装備。露出やシャッタースピードなど撮影に関するさまざまな情報を、ファインダー内でも表示・確認できます。

買ってすぐに使えるオールインワン・パック

単3形アルカリ乾電池、xD-ピクチャーカード16MB(1枚)が付いており、買ったその日から撮影できます。さらに、USBケーブル、画像ビュアーソフト等が入ったCD-ROMも付属しているので、撮影した画像をパソコンに一覧表示することができます。また付属の専用A/Vケーブルを使ってテレビにつないでも楽しめます。

・単3形アルカリ乾電池(4本)
・xD-ピクチャーカード16MB
・アダプターリング
・USBケーブル(Mini-B)
※Windows95での画像取り込みにはPCカードスロットのあるパソコンとPCカードアダプターが別途必要です。
・専用A/Vケーブル
・CD-ROM[画像ビュアーソフト「FinePixViewer」など] ほか

省エネ設計で大量撮影が可能

付属の単3形アルカリ乾電池4本で、最大4,700枚、連続撮影約165分※の大量撮影が可能です。

※常温、記録画素数1M(1280×960ピクセル)、液晶ファインダー時、フラッシュ発光なし。電池寿命の詳細については仕様表のページを参照ください。

大容量化が進む、xD-ピクチャーカード

「xD-ピクチャーカード」は、超小型・薄型の記録メディア。新しく発売された512MBのxD-ピクチャーカード(別売)なら、最大約1,101枚※の画像が記録可能。旅行など大きなイベントでも大量の画像を収めることができ、また容量の大きな画像でも安心して撮影できます。xD-ピクチャーカードはそのサイズからは想像がつかないほどの大容量化を進めており、将来的にはギガメディアへと、その可能性はさらに進化します。

※1280×960ピクセル時

PictBridge(ピクトブリッジ)対応

パソコンを通さずに、デジタルカメラとプリンター※を直接接続してプリントできる業界標準規格「PictBridge」に対応。気軽にプリントでき、プリント枚数の指定なども可能です。

※PictBridge対応プリンター

画像データはパソコンでラクラク管理
さらに、PCカメラとしても使用可能

付属のUSBケーブルでパソコンへ接続して画像ビュアーソフト「FinePixViewer」を起動させれば、撮影した画像を一覧表示したり、パソコン内へ保存することが可能。ネットへつなげば、様々な画像ネットサービスも楽しめます。また、「PCカメラ」として「PictureHello(テレビ電話)」などにも使用可能です。

【PictureHello使用条件】
●双方ともに「PCカメラ」機能を持つファインピックスを使用していること
●インターネット接続できること(インターネット接続にルータを使用している場合や、LAN内とLAN外とが接続されている場合には、ご利用になれません)
●サウンドカード、マイク、スピーカーが接続されているWindowsパソコンを使っていること

6つの言語から選択できる「ワールドワイド表示機能」

液晶モニターの表示を、任意に6つの言語から選択できます。SET-UPメニューにて、「日本語」「英語」「フランス語」「ドイツ語」「スペイン語」「中国語」の中から選択可能です。

テンポよく撮影できるシャッターレリーズ音

音で確認しながらテンポよく撮影できるよう、高級銀塩カメラのシャッターレリーズ音を採用。リズミカルな音が撮影意欲をいっそう高めます。

撮影した画像に、その場で音声メモを付けられるボイスメモ機能

再生時に、画像に対して撮影場所などの簡単なコメントを最長約30秒間、音声メモとして記録できます。

●ファイル形式:WAVE形式
●音声ファイルサイズ:約480KB(30秒録音時)

より詳細な撮影情報をプリント画質に反映できるExif Ver.2.2に対応

画像だけではなく、撮影時の設定情報などをプリント画質に反映できる規格Exif Ver.2.2に対応しています。撮影画像をより高品位に、撮影者の意図を反映したプリントが可能になります。

その他の機能

■AFが合いづらい場合に便利な「マニュアルフォーカス機能」
撮影者の意志で自由にピントが合わせられる機能。オートフォーカスで検出しにくい被写体や、あらかじめピントの位置を決めて撮影する時に便利です。

■輪郭の強調具合を調整できる「シャープネス設定」
撮影画質の輪郭をソフトにしたり、強調したりといった調節ができます。

■セルフタイマー機能
シャッターボタンを押した約10秒後にシャッターを切る便利機能です。撮影者を含めた集合写真などに使用します。

■マルチ再生、再生ズーム、早送り再生など多彩な再生機能
撮った画像を一覧として見ることができる「マルチ再生」、撮影画像をズームアップして細部を確認できる「再生ズーム」など、多彩な再生機能を搭載しています。

■「オートパワーオフ」搭載
約30秒間操作をしないと自動的に液晶モニターをOFF。さらにしばらく(約2分または約5分)操作しないと電源をOFFにしてバッテリーの消耗を防ぐ機能です。

■コマNO.メモリー機能
xD-ピクチャーカードを交換しても、ファイルNo.を最後に記録したファイルNo.に続けて(連番にして)撮影できる機能。ファイルNo.が重複しないので画像の管理に便利です。

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